楽譜が読めないから、ピアノが弾けない・・・
うちの子、楽譜が読めないんです・・・
そんなお言葉をときどき耳にします。
私自身、いつから楽譜が読めるようになったのか?
記憶がはっきりしないのですが、幼稚園児だった頃は母がソルフェージュ(楽譜をドレミで歌うこと)をしきりに練習させていたので、多分あまりできなかったのだと思います。(苦笑)
だけれども、いつの間にか何の苦もなく楽譜を読むようになっていました。
これまでピアノを教えて、ちょっとしたピッチの狂いを言い当てる耳の良さを持つ生徒さん、驚異的な記憶力で長い曲でもすぐに暗譜してしまう生徒さん、単純な四分の四拍子の曲を16ビートでカウントする生徒さん、などなど、天才的な能力を目にすることがたびたびありました。
でも、『読譜』に関しては、どの生徒さんも初めからわかるわけではありません。
地道に、
コツコツ、
読んだり、
書いたり、
歌ったり、
弾いたり、
その繰り返しが大切です。
そうしているうちに、楽譜はしっかりと読めるようになります。
写真は、私が大好きな「ぷっぷる」のおんぷノートです。
未就学の生徒さんには、このノートを使っていただいて、おんぷの読み方の下準備です。
ぷっぷる、ちいさな生徒さんのおんぷのお勉強、応援してね。
*ピアノ教室スピカのレッスンは、会費に教材費が含まれています。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】