月別アーカイブ: 2018年5月

オペラ

クラウドファンディングをご存知ですか?

インターネットで、さまざまな支援を募集するものです。

最近私にとって2度目の支援賛同をしました。

初めてクラウドファンディングで協力したのは、東日本大震災の被災地を支援するためのバレエ公演。

今回は、元生徒さんのお祖母さまが企画されているオペラの公演です。

「めざせ日本のバイロイト」を目指していて、公演の後には豊かな北海道の森を散策したりもできるようです。

オペラってとても敷居が高く感じるかもしれません。

でも、ストーリーは実にわかりやすいものばかりです。

事前にあらすじをと主要人物名を覚えておいて、あとは歌声とオーケストラに身を委ねるだけで、オペラの素晴らしさを堪能できます。

お子さまがご一緒だったら、何といってもモーツァルトの『魔笛』がオススメです。

総合芸術と称されるオペラ、ご興味がありましたらぜひ一度劇場に足を運んでみて下さい。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

おんぷカード

ぷっぷるのおんぷカードです。

とっても可愛いキャラクターたちです。

裏面には楽譜が書いてあり、音階を並べたり、神経衰弱をしたり、ソルフェージュの音あてに使ったり、いろいろな使い方があります。

教室にも置いてありますが、小さい生徒さんにはそれぞれお持ち頂いています。

ピアノの時には少々眠そうな生徒さんたちも、このカードを使う時にはお目めパッチリ。

そういう私自身もかなり楽しんでいます。

ピアノのレッスンは地道にコツコツが私の信条ですが、やっぱりどこかでリラックスして楽しめる時間が欲しいものです。

生徒さんと私の距離も縮めてくれます。

ぷっぷる、いつもピアノのレッスンを手伝ってくれてありがとうね!

*ピアノ教室スピカの会費には教材費も含まれています

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピアノの森 第8話『挑戦状』

ピアノの森第8話『挑戦状』の感想です。

カイはソリストコンクールに出場します。

そして、ショパンコンクールへの足がかりを得ることになります。

練習室で弾く、ショパンのバラード第4番。

ホテルのラウンジで弾く、同じくショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。

私の大好きな曲なので、もっと聞かせて〜というのが感想です。(笑)

原作を読んだことが無いので、今頃気がついたのですが、このアニメはショパンコンクールが舞台になって行くのですね。

ショパンコンクールは2010年、2015年と夢中になってコンクールのLIVE配信を観ていました。

(音楽好きには本当に幸せな時代になりました。でも、昼夜逆転のほとんどネット廃人状態というマイナス面も。苦笑)

2010年のショパンコンクールはロシア人出場者の才能が炸裂!

それからしばらく、ロシア系のピアニストに夢中になってしまいました。

果たしてカイはショパンコンクールに出場できるのでしょうか?

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

カーネーション

こんなにたくさんのカーネーションを頂きました!

優しい淡いレモンイエローがきれいです。

そして、ほんのりと香もします。

カーネーションは「アラベスク」の模様に使われることがあるそうです。

絨毯の模様などにもあるようですよ。

必ずお花屋さんにあるカーネーションですが、昔から愛されていたのですね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ショパン『バラード第1番』

ショパンのバラードは4曲あります。

その中でも一番有名なのは第1番(作品23)でしょうか。

音楽的にもテクニック的にもとても難しい曲なのですが、私が一番ナーバスになってしまう部分は、前奏が終わって主題が始まる部分です。

ドレ#ファ♭シラソ〜♪ を最高にきれいな音で弾くために、ダンパーペダルを細かく踏み、さらにシフトペダルも少しだけ踏みます。

やった、きれいに弾けた!

と思ったすぐ次に出てくる、Gマイナーの和音。

これをメロディーの余韻を消さず、濁らずに弾くのが至難の業です。(自分のテクニックが無いだけかもしれませんが)

そして、この曲の持つ悲しいまでの優しさを心を込めて弾かないといけません。

第一主題が過ぎても、続々と難所が続きます。

でも、バラード第1番を弾くことができるということは、何と言う喜びでしょう。

少しでも良い演奏ができるように、何回でも弾き続けていきたいと思います。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

保育士試験

今年度の保育士試験の実技・ピアノの課題曲は、

『おかあさん』

『アイアイ』

この二曲の弾き歌いです。

さまざまな楽譜がありますが、無理をせず、簡単な楽譜を選ぶ方がいいと思います。

そして、簡単な伴奏でも、きれいな明るい声で、途中で止まらずに演奏しましょう。

大丈夫です!

何回も練習すれば、必ず弾けるようになります!

保育士を目指している皆さん、ご一緒にがんばりましょう。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

月謝袋

今年度の中学生以上の方のお月謝袋、何となくなのですが、普通のタイプにしてみました。

何となくなのですが、皆さんシンプルなデザインが好みと思ったのです。

そうしたら、生徒さんたちから大不評!

「え〜。毎年楽しみにしていたのに〜。」

男の子からさえも、

「今年は地味ですね。」との感想。

・・・おもいっきりはずしてしまいました。

来年度は、ステキなデザインを探しますので、今年度は許して下さいね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

言葉

「潰せ」

この言葉を、言った側と、聞いた側で、こんなにも意味が違うものなのだろうか?

乖離なんてものじゃなくて、隔絶を感じてしまう。

私は、言霊を信じています。

口から発した言葉の影響が大きいのはもちろん、心の中で思うだけでも伝わるものだと思っています。

「潰せ」と言ったその人はどんな気持ちで言ったのでしょう?

あらためて、自分の言葉には気をつけたいと思う、最近のできごとでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピアノの森 第7話『再会』

ピアノの森 第7話『再会』の感想です。

前回から5年後、カイと修平が再会。

カイはつぶれたバー?クラブ?に一人で住んでいます。

修平が持ってきた、阿字野先生のDVDを見てカイは涙を流します。

曲はラフマニノフの『ピアノ協奏曲第二番』。

名曲中の名曲です。

数々の名演奏がありますが、私が最近感動したのは、辻井伸行さんがロンドンで演奏した動画です。

もしかしたら、テクニック的にはもっと上の演奏はたくさんあるかもしれません。

でも、どこまでも純粋な辻井さんのピアノと、それを包み込むオーケストラ、そして観衆のあたたかな拍手。

聞き終わって私も涙があふれてしまいました。

カイは阿字野先生の演奏に大きな「憧れ」をいだきます。

「憧れ」

私はここがポイントだと思います。

誰か、又は何かに「憧れる」ということは、その人自身ににもその能力がある証拠だと思うのです。

レッスン中に、ときどき生徒さんから「ともだちの○○○ちゃんはすごい」というお話が出ます。

そういう時には「わあ!そうなんだ!すごいね!ところで、あなたも○○○ちゃんみたいに、すごいって言われるようになってみたい?」、と私は質問をしてみます。

「うん!」ハッキリと、

「う、う、うん・・・」ちょっと恥ずかしそうに、

「無理!」とキッパリ、

答えはさまざまですが、必ず「なれるよ!自分がなりたい自分になれるように、何でもやってごらん!」と伝えています。

行動あるのみです。

カイはこれからどうやって自分の音楽を奏でていくのでしょうか。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ブルースカイブルー

歌手の西城秀樹さんが天国に旅立たれました。

私の小中学生時代のトップアイドル歌手です。

近所のお姉さんが、秀樹さんの大ファンで、遊びに行くとよくレコードを聞かせてくれました。

私が一番好きだった曲は『ブルースカイブルー』。

子どもだったので、歌詞の内容はわからなかったのですが、爽やかな明るいメーロディーに心惹かれていました。

(今回あらためてこの曲を聞いてみたら、少年が既婚者に恋する内容で、当時いだいていたイメージと全く違っていてびっくり!男らしさを前面にアピールしていた秀樹さんですが、10代の頃の動画を見てみると、「ベルサイユのばら」のオスカルのような髪型とスタイルで、そのフェミニンで中性的な雰囲気も女性ファンの心をわしづかみにしていた一因なのでは。)

かっこいい派手なアクションの振り付け。

魅力的なハスキーボイスで歌う歌は、すごく迫力があって、でも音程はしっかりしていて、とても上手だったんですね。

本当に歌を愛していたのですね。

『激しい恋』

『傷だらけのローラ』

『ヤングマン』

同世代の方だったら、誰でも知っているヒット曲がたくさんです。

それにしても、『歌謡曲』というのはいつ終わってしまったのでしょうか?

あんなに、日本人に愛されていたあの頃の『歌謡曲』はもう生まれません。

音楽というのは、その時代とともに生きて、変わっていくものなのですね。

実際に歌う秀樹さんの歌も、もう二度と聞くことができません。

でも、その時その時に全身全霊で歌った秀樹さんの歌声は、たくさんの人の中で生き続け、心を温め続けてくれるでしょう。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】