ピアノの森第8話『挑戦状』の感想です。
カイはソリストコンクールに出場します。
そして、ショパンコンクールへの足がかりを得ることになります。
練習室で弾く、ショパンのバラード第4番。
ホテルのラウンジで弾く、同じくショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
私の大好きな曲なので、もっと聞かせて〜というのが感想です。(笑)
原作を読んだことが無いので、今頃気がついたのですが、このアニメはショパンコンクールが舞台になって行くのですね。
ショパンコンクールは2010年、2015年と夢中になってコンクールのLIVE配信を観ていました。
(音楽好きには本当に幸せな時代になりました。でも、昼夜逆転のほとんどネット廃人状態というマイナス面も。苦笑)
2010年のショパンコンクールはロシア人出場者の才能が炸裂!
それからしばらく、ロシア系のピアニストに夢中になってしまいました。
果たしてカイはショパンコンクールに出場できるのでしょうか?
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】