『ワルツ』のリズムと言えば、『1・2・3』の3拍子。
これをピアノで表現するのは、なかなか難しいものです。
私は、バレエを通して、3拍子というものを体感しました。
ウィーン国立バレエHPより
1・2・3
に合わせて踊ると、
右・左・右
左・右・左
のステップを繰り返します。
そして、くるくると輪を描くように踊ることができるのです。
そして、そして、決して
1
2
3
と分けてステップを踏むことはしません。
『1・2・3』
でひとかたまりなのです。
それを、ピアノで弾く時には、
1
2
3
と、一音ずつしっかりと弾いてしまいがちです。
1小節を一気に円を描くような指揮をイメージして弾くのが良いと思います。
いつか、ウィンナワルツを習ってみたいものです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】