月別アーカイブ: 2018年6月

サッカーW杯、盛り上がっているようですね。

男の子の生徒さんから、試合の詳細を解説してもらっています。

私は、球技が全くできません。

そんな私から見ると、

ドリブル

リフティング

PK

サッカー選手の動きが神業のように見えます。

訓練し、洗練され、磨き上げられた人間の動きって、本当に美しいです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

知り合いに頼まれて、日本滞在のビザの取得のお手伝いをしています。

当然のことながら、ビザの取得にはたくさんの書類が必要です。

その書類の中に『戸籍謄本』があります。

知っているようで、知らない「戸籍」。

戸籍って、家族単位のものなのですね。

成人すれば分籍と言って、親の戸籍から離れることはできるのですが、結婚して新しい家族を持つまで、手続きをしなければずっと同じ戸籍だそうです。

そして、アメリカには「戸籍」というものは無いようです。

個人としての記録があるだけのようです。

こんなところにも、国と国の違いがあるのですね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

おとなのピアノ

ピアノ教室スピカでは、初心者の大人の方も歓迎しています。

全く初めてという方には、橋本晃一さんの『おとなのためのピアノ教本』をオススメしています。

親しみやすいクラッシックだけでなく、誰でも知っている外国民謡やポップス、メロディーが美しい日本の叙情歌、など、いろんなジャンルが収録されていて、大人の生徒さんに好評です。

でも、「おとな」というのは生きてきた時間に応じて経験が豊富です。

それは、聞いてきた音楽においてもです。

初心者用の楽譜は、弾きやすいように、伴奏が単調になっていることがあります。

単調と言っても、きちんと基礎に乗っ取った伴奏型なのですが、音楽経験が豊富な「おとな」には、少々物足りません。

そんな時は、生徒さんに合わせてアレンジしています。

簡単の前奏・後奏をプラスして、伴奏もちょっと違う和音を使ったり。

楽譜を作成してプレゼントしています。

ちょっとした工夫で、ぐっと満足度が上がることを期待しています。

* W杯サッカーのため、ピアノの森は放送お休みでした。残念。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピティナ・ピアノステップ

今日は、ノバホールの小ホールで行われていた、『ピティナ・ピアノステップ』を聞きに行ってきました。

「ピティナ」とは、ピアノを中心とする音楽指導者の団体です。

「ピアノステップ」は、いつでも参加でき、アドバイスがもらえる、公開のステージです。

全国各地で開催されています。

これから、コンクールの季節になってきますので、その準備もかねてでしょう、たくさんの方が参加されていました。

就学前の小さいお子さまから大人の方まで、年齢層もさまざまですが、皆さんとても真剣に演奏されていました。

しっかりと完成されている演奏も多く、日々のご努力を感じました。

どの演奏も良かったのですが、時々ハッとする演奏もありました。

そのハッとする演奏に共通していることは、音がきれいなことと、リズムが整っていることです。

この2点はやはり基本なのですね。

どんな簡単な曲でも、難しい名曲でも、この二つを心がけて、真剣に丁寧に演奏することが大切です。

今日は大変勉強になる一日でした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ラベンダー

つくばは初夏の花が盛りです。

ラベンダーも市内のあちこちで咲いています。

紫色のお花がきれいですね。

かおりも最高です。

日々の生活では、用事が次から次へとやってきます。

そんな慌ただしい毎日ですが、自然と音楽が私の心をいつも穏やかにしてくれます。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

おたのしみ

ピアノってどうしても上達に時間がかかります。

日々の練習、毎週のレッスン・・・。

この繰り返しが何年間か続きます。

私が通っているバレエの先生はポイントカードを作って下さって、一回出席するごとに1ポイントがもらえます。

何ポイントか集まったところでプレゼントを頂けます。

これだ!

私もまねっこしました。

本当にささやかな品なのですが、ポイントがたまったところで、プレゼントです。

おかげさまで生徒さんにも好評♪

レッスンとは直接関係のないお遊びですが、楽しんでいただけたら私も嬉しいです。

【つくば市 ピアの教室 スピカ】

ショパンのバラード

『バラード』とは元々はのことです。

言葉の芸術です

先日のアムランさんのバラードを聞いていて、私はショパンのバラードで大切なのは、詩情なのだと、あらためて認識しました。

バラード→詩ということは、頭ではわかっていました。

ショパンのバラードは、アダム・ミツキエヴィチの詩が元になっているといわれています。

しかし、私はこの詩を声に出して読んだことがありません。

ポーランド語、またはフランス語で朗読することが、少しでもショパンのバラードに近づく方法なのではと気づきました。

私は、外国語を聞いていると、その言葉の持つ響きをとても美しいと感じます。

・・・悲しいことに英語でも聞き取れるのはごく一部なのですが。涙。

意味が分からなくても、いえ、意味がわからないからこそ、うっとりと聞いてしまうことがあります。

ショパンの音楽は言葉で表されるものではありませんが、詩の言葉たちの向こう側に見えて来るものは、同じような情景だと思います。

大学時代の語学の授業、もっとまじめに取り組むべきだった・・・

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

あじさい

街中のあじさいがきれいですね。

あじさいはやっぱり雨空が似合います。

つくば市の小学生は6年生になると鎌倉へ宿泊学習へ行きます。

うちのピアノ教室の生徒さんもとても楽しみにしています。

「どこへ行くの?」

「鎌倉スイーツを食べに行きたいです。おいしいパンケーキのお店があるんです。」

わお、おしゃれですね。

私の頃の鎌倉スイーツと言えば、「鳩サブレ」。笑。

生徒さんたちが散策をする時には、鎌倉名物のあじさいさんも雨をガマンしてくれますように。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピアノの森 第10話『ショパンコンクール』

ピアノの森 第10話『ショパンコンクール』の感想です。

いよいよ、一次審査が始まりました。

フランス、中国、ポーランド・・・続々と各国から才能豊かな出場者が演奏します。

中国出身のパン・ウェイの演奏を客席で聞くカイは衝撃を受けます。

その音は、自分の師である阿字野先生の音なのです。

私は2015年のショパンコンクールも予備審査から時間の許す限りネット配信を視聴していました。

その時に気になったのが、誰かの真似とまでは言いませんが、他の誰かにかなり強く影響を受けてしまったと思われる演奏が多々あったことです。

今は、You Tube で、歴史的名演を手軽に、しかも無料で聞くことができます。

そのことが、若手ピアニストのテクニックを飛躍的に伸ばしている一因だと思っています。

その反面、意図する・しないどちらにしても、自分が演奏する時に影響を受けてしまっているのでは、と感じています。

でも、本当のピアニストは、確固たる自分の音があるものです。

こういう風にしか自分は弾けない。

そんな音楽を持っている者だけが、コンクールで残って行くことでしょう。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

くちなし

今日は一日雨でした。

近くの公園を歩いていると、なんとも甘い香りが。

真っ白な「くちなし」の花です。

くちなしは、実はきれいな黄色で、お正月のくりきんとんに使われます。

場所をしっかりおぼえましたので、実を頂きに、秋になったらもう一度来てみようっと。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】