ピアノの森 第12話『fff(フォルティッシッシモ)』の感想です。
いよいよカイの番になりました。
椅子に腰掛けたカイは、ステージに掲げられているショパンの金色のレリーフに、
「よっ!ショパン!」と語りかけます。
当然のことですが、ショパンは実際に生きていた人物です。
でも、私にとってはあまりにも遠い存在です。
生まれた時代、生まれた国、何もかもが違います。
そして、彼は歴史に残る奇跡的な天才です。
そんな彼の心情に迫ることは並大抵のことではできません。
しかし、カイはとても自然に彼の「ショパン」を弾きます。
観客をピアノの森へといざないます。
最後の曲、プレリュード作品28-24を拳で弾いたfff(フォルティッシッシモ)で締めくくると、観客はスタンディングオベーションで感動を表しました。
そして、いつもの通りエンディングテーマが流れると、私にとって衝撃的な一文字が!!!
終
え?
は?
うそ?
今日が最終回?
まさか〜。
半信半疑でHPを検索すると、まぎれも無く12話で第1部は完結とありました。
第2部は来年1月からの放送だそうです。
半年近く先だなんて〜。
第一部の内容を忘れてしまいそう・・・。
大きく落胆しているのですが仕方がありません。
カイの活躍を期待しつつ第2部のスタートを待ちます。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】