今日は『「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日』という番組が放送されました。
昨年11月に開催された浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーです。
88人の出場者が織りなす、音楽とドラマ。
とても楽しめました。
と同時に、音楽が要求してくる厳しさを、真冬の寒さのように感じました。
ある出場者の自宅の練習室が放映されました。
その部屋で、若きピアニストは自分の音楽を追求するため、たった一人で昼夜を問わず練習するのでしょう。
華やかなステージの裏には、孤独と苦悩があるのですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】