今朝の朝刊の一面です。
茨城県出身の横綱・稀勢の里関。
私ももちろん大好きで、応援していました。
昨日、引退を表明されました。
ニュースでの記者会見は、涙無くしては見られませんでした。涙。
怪我についての質問があると、横綱の目から涙が溢れました。
どれだけ痛く、苦しかったことでしょう。
でも、稀勢の里関は、一度だって言い訳をしたり、弱音を吐いたりしませんでした。
新聞には、上半身を使えないのなら、下半身ももっと鍛えるべきだった、という意見が載っていましたが、稀勢の里関の怪我はそんな簡単なことでは無かったと思います。
どこか一箇所を痛めると、全身に影響があるものです。
素人の私にはわかりませんが、横綱は精一杯のことをしてきたことでしょう。
「一片の悔いもありません。」
そう言い切る横綱に、心からお疲れ様でしたと言いたいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】