空気が大変乾燥しています。
インフルエンザも流行ってきているようです。
外出時にはマスクを使用して、帰宅したらうがいと手洗いをキチンとしないと。
後、水分補給も大切ですね。
体調管理を徹底して、寒い時期を乗り切りたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
空気が大変乾燥しています。
インフルエンザも流行ってきているようです。
外出時にはマスクを使用して、帰宅したらうがいと手洗いをキチンとしないと。
後、水分補給も大切ですね。
体調管理を徹底して、寒い時期を乗り切りたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今朝の朝刊の一面です。
茨城県出身の横綱・稀勢の里関。
私ももちろん大好きで、応援していました。
昨日、引退を表明されました。
ニュースでの記者会見は、涙無くしては見られませんでした。涙。
怪我についての質問があると、横綱の目から涙が溢れました。
どれだけ痛く、苦しかったことでしょう。
でも、稀勢の里関は、一度だって言い訳をしたり、弱音を吐いたりしませんでした。
新聞には、上半身を使えないのなら、下半身ももっと鍛えるべきだった、という意見が載っていましたが、稀勢の里関の怪我はそんな簡単なことでは無かったと思います。
どこか一箇所を痛めると、全身に影響があるものです。
素人の私にはわかりませんが、横綱は精一杯のことをしてきたことでしょう。
「一片の悔いもありません。」
そう言い切る横綱に、心からお疲れ様でしたと言いたいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
シューマンの『子どものためのアルバム』の中に、
『冬の時』(ドイツ語ではWinterzeit)という曲があります。
私はこの曲が大好きです。
シューマンらしい、メランコリックなメロディーと和声。
だけれども、しみじみと心にしみる温かさもあります。
子どものための、とありますが大人になってからのほうがこの曲の良さを感じています。
寒さの厳しい季節、暖かい部屋でこんな小品を弾いてみるのも、冬ならではの楽しみです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は空全体に雲がありましたが、薄日もさしていました。
冬らしい洞峰公園の朝です。
きりりと冷えた大気。
冬も悪くありません。
冷たい空気を吸うと、気持ちも凛とします。
日本の四季は本当に美しいですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は『「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日』という番組が放送されました。
昨年11月に開催された浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーです。
88人の出場者が織りなす、音楽とドラマ。
とても楽しめました。
と同時に、音楽が要求してくる厳しさを、真冬の寒さのように感じました。
ある出場者の自宅の練習室が放映されました。
その部屋で、若きピアニストは自分の音楽を追求するため、たった一人で昼夜を問わず練習するのでしょう。
華やかなステージの裏には、孤独と苦悩があるのですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ピアノの技術(テクニック)を磨くためには、どうしたらいいのでしょう?
方法はたくさんありますが、私が学生の頃取り入れていた練習方法です。
『ハノンピアノ教本』
テクニックのための教材の王道です。
楽譜の通り弾くだけでも、とても有効な練習になりますが、私は自分なりに工夫していました。
第二部の一曲目21番を例にします。
1. 右手で一音一音、ゆっくりと感触を確かめながらテヌートで弾く。
2. テンポを少しあげてマルカートで弾く。
3. 更にテンポを上げレガートで弾く。
4. 可能な限りテンポを上げレッジェーロで弾く。
このように、4回繰り返して弾きます。
これを左手でも同じように弾き、
更に両手でも弾き、
更に更に調を変えて弾く。
『ピシュナ60の練習曲』
私は一時期この教材をバイブルのようにして練習していました。
題名の通り60番まで課題があるのですが、
一日一つ弾くようにしていました。
当時、私は小指の力が弱かったのですが、ピシュナは鍵盤を押さえ続ける課題が多いので、大変効果がありました。
くどいようですが、どちらの教材を練習するときにも、何より大切なことは、
きれいな音で弾く
です。
どんなに早く指が動こうとも、どんなに強い音が出せるようになったとしても、雑な音では何の意味もありません。
根気のいる練習ではありますが、自由に指が動くようになると、本当にピアノを弾くことが楽しくなります。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
昨年の2月は平昌オリンピックで盛り上がっていましたね。
フィギュアスケートでは羽生結弦選手が優勝しました。
あの緊張感の中、自分の演技を滑りきった羽生選手。
もちろん私もその演技に感動した一人です。
試合後のインタビューで、ある記者の方から、
「技術と芸術性のどちらを大切に考えていますか?」
というような質問がありました。
質問を受けた羽生選手はマイクを手にすると、
「技術こそ芸術です。」
と、即答しました。
一つの迷いも無く。
さすがです。
金メダルに輝く人は信念があります。
匠の技のように、技術を極めていくと、自ずと芸術と云われる域に達するのと同じなのですね。
ピアノも同じですね。
確かな技術があってこそ、表現ができるものです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は、他のお教室から移られてきた生徒さんの、初めてのレッスンがありました。
今まで通われていたお教室は、一定の年齢になると「卒業」というシステムだそうです。
とても聡明な新しいお仲間のFちゃん。
まっすぐに相手の目を見、しっかりとした明るいお声で会話ができます。
ロシアの曲を弾くにあたり、
「ロシアのこと何か知ってることある?」
と質問したところ、
Fちゃん「はい。いろいろと紛争があります。」
私(驚愕!!!)
Fちゃんは、曲に対する感受性がとても豊かで、良いレッスンを受けていたことが窺えます。
これまでたくさんの愛情を持って育てて下さった前の先生のご指導を、大切に大切に引き継ぎながら、私らしさもプラスしたレッスンを精一杯心がけていきたいと思います。
Fちゃん、これから一緒にいろんな曲を弾いていきましょう。
どうぞよろしくね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
1月14日(月)にNHKのBSプレミアムで、
「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日
が放送されます。
昨年11月に開催された浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーです。
どんな舞台裏が見られるのでしょう。
楽しみです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
「左を制する者は、世界を制する。」
ボクシング界の名言です。
これはピアノにも当てはまると私は考えています。
私は天才ではありませんから、同時に二つの音を聞くことができません。
練習する時には、必ず片手づつ練習し、音を十分に把握してから両手で弾いています。
バッハなど、多声部の曲は、パートずつ弾いてみてから、両手で合わせます。
回り道のようですが、自分にとっては、この練習法が一番確実で、結果的に仕上がりも速くなります。
ただし、この方法は一つだけ注意点があります。
それは、
片手で弾くときも、必ず美しい音で、心を込めて、丁寧に弾く
ということです。
特に左手を弾く時には、味気ない音で弾くのではなく、ハーモニーを考え、豊かな響きを感じながら練習するようにしています。
両手で弾いていて、弾けて入るけれど、何だかきれいに聞こえないような気がする・・・
そんな風に感じたら、左手だけ弾いてみて下さい。
繰り返しますが、
美しい音で、
です。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】