ピアノの森 第14話『懸ける想い』

ピアノの森、第14話『懸ける想い』の感想です。

ショパン国際ピアノコンクールの第2次予選が始まります。

フランスのソフィ・オルメッソン、中国のパン・ウェイが登場。

その美しい容姿と優雅な演奏で観客を魅了するソフィ。

パン・ウェイは今回も観客の胸を引き裂く激しい燃えるような演奏。

パン・ウェイの生い立ちを見て、私はベートヴェンの幼少期を思い出していました。

ベートヴェンは父親からスパルタ教育を受けます。

伝記を読むと、それは現代で言えば虐待と呼ばれるようなものです。

ベートヴェンを救ったのは、それは音楽だったのでしょう。

パン・ウェイも阿字野壮介のピアノに救われます。

ああ、音楽の力は本当に大きいのですね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】