読売日本交響楽団 第619回名曲シリーズコンサート③

プログラム後半はブラームスの交響曲第2番ニ長調作品73です。

私はブラームスの音楽が大大大好きです。

とても人間らしさを感じ、親近感を覚えるのです。

コンチェルトと同じくらい楽しみにしていました。

明るく広々とした第1楽章、

しみじみとチェロが主題を歌う第2楽章、

軽やかな第3楽章、

生き生きと喜びにあふれるフィナーレ。

コバケンさんの熱い指揮と、読響の大熱演を身体中で感じました。

私の席からは、ヴィオラとコントラバスがよく見えました。

ヴィオラの音色はヴァイオリンにぴったりと寄り添い、素晴らしいハーモニーを奏で、

コントラバスは下からぐいぐいとオケを支えます。

その調和の素晴らしさ!

美しい音楽に心が満たされ、明日からもがんばるぞ、と大きな力をもらってきました。

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通ったホテルのロビーにあったマカロンのタワーです。

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全部本物!

とても甘い香りがしていました。

【つくば市 ピアノ 教室 スピカ】