今年のGWは10連休♪
まずは、東京から遊びに来た友人を案内しました。
友人のリクエストは「空の大きいところ」
ということで、平沢官衙遺跡へドライブ。
お天気も良く、リクエスト通りの大空に、都会暮らしの友人は感動していました。
毎日神経を使う専門的な仕事をしている友人にとっては、大きな空と新緑の筑波山は良いリフレッシュになったようです。
もちろん私もレッスン室から飛び出して楽しみました♪
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今年のGWは10連休♪
まずは、東京から遊びに来た友人を案内しました。
友人のリクエストは「空の大きいところ」
ということで、平沢官衙遺跡へドライブ。
お天気も良く、リクエスト通りの大空に、都会暮らしの友人は感動していました。
毎日神経を使う専門的な仕事をしている友人にとっては、大きな空と新緑の筑波山は良いリフレッシュになったようです。
もちろん私もレッスン室から飛び出して楽しみました♪
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
medici tv からメールが来ました。
Dmitry Masleev and Mikhail Jurowski play Rachmaninov’s Concerto No. 3
絶対見る!!!
Dmitry Masleev(ドミトリー マスレエフ)さんは、2015年に開催された第15回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門の優勝者です。
ロシア出身の30歳のピアニストです。
曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番でした。
ワクワクが止まりません。
第1楽章のカデンツァはossiaではありませんでしたが、ものすごいスピード感があり、最高にクールな演奏。
第2楽章からはオーケストラとも息がぴったり合って来たようです。
そしていよいよ第3楽章。
なんというエネルギーでしょう。
一瞬のためらいもなく音楽を推し進めて行くには、強靭なテクニックが不可欠。
マスレエフさんの技術の高さを存分に発揮したフィナーレでした。
それにしても、20年ほど前までは、このコンチェルトを弾くピアニストはそう多くはなかったと思います。
でも、今ではコンクールのファイナルでは10代のピアニストでも演奏します。
ピアノ界は確実に進歩しています。
マスレエフさんは、ピアノ界を牽引する若手実力者であることは確かです。
来年の来日公演が待ち遠しいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
どうしてこんな簡単なことができないの?
どうして何回も同じ間違いをするの?
と、ちょっぴりイライラしてしまう。
こんな時は要注意。
私がこのように感じてしまうのは、自分の考えとやり方に固執している時なのです。
小さい生徒さんでも、立派な人格を持った一人の人間です。
そして、自分もまだまだピアノを学んでいる最中です。
私は先生ではあるけれど、生徒さんをピアノを学ぶ仲間だと考えています。
そんな大切な仲間である生徒さんに、「できない」と決めつけることは、完全に間違った態度です。
ふう〜
一呼吸して、小さな生徒さんの時は背中を丸くして、視線を同じにしてみます。
同じ目線にしてみると、見えてくるものがあります。
本当に、生徒さんは私にたくさんのことを教えてくれる、かけがえの無いピアノの、音楽の仲間です。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
新緑が美しい。
つくばが一番輝く季節です。
ショパンのバラード第4番の序奏。
新緑の葉を揺するような、優しい風のように弾けたら・・・。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は、生徒さんが出演されるバレエの発表会に行ってきました。
客席に座って出番を待っていたら、なんだかドキドキしてきました。
かわいいクラシックチュチュのお衣装。
音楽にぴったり合わせて、軽やかなステップを踏んでいます。
エポールマンや顔の向きまでしっかりと揃って、優雅な動きもなめらかです。
そして、一番私が感心したのが、とってもステキな笑顔だったこと!
見ていてとても幸せな気持ちになりました。
撮影はご遠慮願います・・・とのことでしたので、残念ながら写真はありません。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
新入会の生徒さんの教材や、レッスンカレンダーや、ちょっとしたお祝いなど、いろいろ準備中。

今日は、牛久に引っ越した友人の家に行ってきました。
待ち合わせは牛久シャトー。
桜が満開でとても綺麗でした。
でも、久しぶりに牛久シャトーに行ってびっくり!
レストランは全て閉店していたのです。
キャノンも富貴洞も美味しく雰囲気も良く好きなお店だったので残念です。
時代は変わっていくのですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ある生徒さんからリクエストをもらいました。
オアシスの “Whatever” 。
ピュアなメロディーがステキな曲。
この往年のヒット曲を知っているとは!
何だか嬉しくなってしまいます。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
桜がきれいです!
ピアノ教室スピカも新年度ということで、一昨日から気持ちも新たにレッスンをスタートしています。
新しい生徒さんもお迎えして、私ももっともっと良いレッスンができるように励んでいきたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ピアノの森、第22話『ショパンの生まれた国で』の感想です。
ショパンコンクールの本選、いよいよカイの出番です。
演奏するのは協奏曲第1番。
この曲を、どう言葉で表したらいいのでしょうか。
ホ短調の和音から始まるピアノはこの上なく美しく、胸が締め付けられるように切なく、触れたら壊れそうなくらいの繊細さ、希望に満ち溢れた明るいメロディ・・・。
ショパンの最高傑作を、凡人の私が語ることはできません。
カイの演奏は、森の中から、高い空のはるか彼方まで広がって行きます。
「自由だ!」
カイは心の中で叫びます。
私たちが音楽の中で感じる喜び、それは何ものにもとらわれない『自由』にあるのだと思います。
自然であること。
自由であること。
自分自身であること。
カイは自分の力で広い世界に出ることができました。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】