『美音』
これ無くして、現代のピアノ演奏は成り立たない。
と私は切に感じています。
『美しい音』を追い求めて、私は日々ピアノを弾いています。
そうしないと、ミス無く弾けるようになったとしても、全く満足できないからです。
ゴツゴツとした退屈な音の連続が私には耐えられません。
ただただ楽譜を目で追い弾くだけの行為は苦痛でしかありません。
それは、小さいお子さまでも同じことだと思います。
いいえ、素直な子どもだからこそ、退屈極まりない音には見向きもしません。
心が動く、感動を呼ぶ音を出してほしい。
いつでも、生徒さん自身、自分の出す音に満足ができるレッスンがしたい。
ずっと願ってきたことなのですが、なかなか手がかりを得ることができませんでした。
でも、ようやく道が見えてきました。
今、その指導法を整理しているところです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】