月別アーカイブ: 2019年12月

今年もありがとうございました

今年も残り数時間になりました。

2019年の一年間、レッスンに通って下さった会員の皆さま、ありがとう存じました。

また、お子さまの送迎やおうちでの練習のサポートをして下さるご家族の皆さまにもお礼申し上げます。

今年は、長年苦闘していた奏法指導への足がかりをつかむ事ができたので、しっかりと来年へと繋げていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は大晦日。

皆さんもおいそがしくお過ごしだった思います。

私も朝早く起き、窓拭き・玄関のたたき磨き・お風呂場掃除・お節作り、とがんばりました。

夕方にはお節料理を重箱に詰めることができ、ほっとして夕食におそばをいただきました。

そして、私の大晦日のお楽しみは、N響の第九とジルべスターコンサートをテレビで見ることです。

先ほど見終えたシモーネ・ヤングさん指揮の第九、いつもは端正な演奏が多いN響をあれほど駆りたてるとは!

女性らしい優しさと、音楽をひっぱる大胆さに魅了されました。

毎年途中で寝てしまう、ジルべスターコンサート、今年はカウントダウンまで起きていられるでしょうか?!

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

アヴェ・マリア

昨日のレッスンでのできごとです。

クリスマスにちなんで、シューベルトの『アヴェ・マリア』を弾いている生徒さん、前奏のリズムが楽譜と全く違っていました。

私はすかさず、「リズムが違うんじゃない?」と指摘しました。

すぐに、正確なリズムで弾き直した生徒さん。

その後に、ハッとするような一言がありました。

「・・・何だか、曲の雰囲気に合っていない・・・。」

私は、生徒さんに平伏して謝りたい気持ちになりました。

私の頭の中には「楽譜に忠実で無ければいけない。」という思考がガチガチに固まってしまっていたのです。

リズムや音の間違いを指摘することは、重要ですが一番簡単な指導です。

ただ「違います」というだけでなく、生徒さんがどうしてこのように弾いているのか、もっと心を砕いて聞かなければいけない。

猛反省の一コマでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

パスチラ

ロシア旅行に行った知り合いからお土産をもらいました。

パスチラです。

パスチラ!

材料はメレンゲとリンゴだけという、超シンプルなお菓子です。

以前、『グレーテルのかまど』というお菓子を作る番組で見たことがあり、どんなお味なのか興味津々でした。

早速いただきました。

しっとりとしていますが弾力があり、甘酸っぱいリンゴのお味が口に広がりました。

おいしい!

紅茶と最高に合います。

珍しいお菓子をいただく事ができて、幸運でした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

干しいも

今日のレッスンでの一コマ。

生徒さん「今日、ショックなことがあった・・・。」

私「え?どうしたのお?」

生徒さん「わあ〜ん!」とソファに突っ伏してしまいまいました。

生徒さん「車の中で大好きな紅はるかの干しいもを食べてたの。

おいしい!おいしい!って食べてたら、あれこんなにちょっぴりしかなかったかな?と思いながら車から降りようとしたら、むにゅってしたの。

何かなあと思ったら、紅はるかだった〜。

靴で踏んじゃって食べられなかった。

わあ〜ん。」

私&前時間帯の生徒さん、悪いと思いながらもこの悲劇に大爆笑!!!

茨城の誇る名産品、干しいも。

もちろん私も大大大好きです。

いつかレッスンの時に準備しておくから一緒に食べようね。

帰りがけ、その生徒さんの靴底にしっかりとほしいもが食い込んでいました。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】