近所の花水木がとてもきれいだったので、パチリと撮影。
青い空とやさしいピンク。

白もきれいですね。

『音色』
と言われるように、音には色彩感が求められます。
でも、音に色彩感を出すのは至難の技。
まずは、はっきりとしたイメージを自分の中に持つように、私はしています。
現代奏法・ロシア奏法を研究し始めて、少しずつですが自分なりに表現できるようになってきました。
耳を使って、響に集中します。
具体的には、正しい打鍵と、ダンパーとシフトペダルの両方を駆使して、自分のイメージした色と音が重なるところを探ります。
気の遠くなるような作業ですが、凡人の私にはこの方法しかないようです。
花水木のお花はまだしばらく楽しませてもらえそうです。
少しでもお花の美しい色に近づけますように。