シューマンのピアノ曲に『アラベスク』があります。
左手から右手へと流れる伴奏が非常に繊細に織られています。
まさに”アラベスク”です。
私はこの曲が以前はとても苦手だったのですが、最近少しずつマシな演奏ができるようになってきました。
リラックスをして無理のない弾き方をすることは非常に大切です。
というか、それしかピアノを弾く方法はありません。
少しでも力みがあると固い音楽になってしまう。
レッスンの時に私は生徒さんに緊張感を与えていないだろうか?
もう一度自分の指導法を振り返って、生徒さんたちにピアノを弾く心地よさを感じられるよう、伝えていきたいです。