「先生はこしあんが好き?つぶあんが好き?」
こんな質問を受けました。
私「つぶあんかなあ。」
生徒さん「わたしはこしあんが好き。」
私は和菓子が大好き。
この生徒さんも和菓子好きだそうで、しばしあんこ談義が続きました。
こしあんが好きか。
つぶあんが好きか。
言葉で説明するのは意外に難しいものです。
こしあん派の生徒さんの意見。
こしあんはなめらか。
つぶあん派の私の意見。
しっとり感がある。
私「うんうん。そうだよね。確かにこしあんはなめらかだよね。」
だんだん自分が本当につぶあんが好きなのか、わからなくなってきました。
好みはどこからくるのでしょう?
つぶあんが好きか、こしあんが好きか、実は自分の深いところと関係があるのかもしれません。