NHKのドキュメンタリー番組「バレエの王子になる!“世界最高峰”ロシア・バレエ学校の青春」の中で、校長先生が日本人の血をひくアランに言います。
もっと柔らかく。
日本の歌のズン!
ではなく、
ラララ〜♪と歌うように踊りなさい。
アランは戸惑いながら言います。
正直日本の歌なんて知らないんだ・・・。
アランはお父さんがイギリス人お母さんが日本人。
育ったのはイギリスだそうです。
ヨーロッパで育って日本の歌を知らないアランの踊りを、校長先生は日本的で硬いと見抜きます。
どうして、ラララ〜♪と日本人は歌えないのでしょう?
ピアノでも、自分も含め日本人は本当に歌えないと痛感します。
文化の差?
民族の違い?
その大きな違いには、戸惑い絶望してしまうことも度々です。