ロシアンメソッドの教則本『不思議な音の国』と『はじめの一歩』を、自分自身も弾いて日々練習しています。
そして感じること。
それは自分の指の弱さです。
今までの弾き方は、手全体に力を入れて固めていただけだったようです。
腕全体の重みを支えるしっかりとした指先。
その指先で打鍵する感覚を掴めるように練習しています。
以前よりはマシになってきたと思うのですが、課題はまだあります。
それはオクターブ。
『不思議な音の国』と『はじめの一歩』は入門期の教本ですので、オクターブは出てきません。
ショパンのバラード4番の冒頭部が、まだ納得できる音で弾けないのです。
まだまだ、まだまだ修行は続きます。