十五夜

今夜は十五夜です。

お月さまが輝いていました。

長かった残暑も終わり、気がつけば季節はすっかり秋です。

芸術の秋です。

ピアノをたくさん弾いて、歌もたくさん歌いたいです。

美術館にも行きたいし、バレエも楽しみたい。

読みたい本も山積みです。

特に今読みたいのが日本の古典文学です。

私は子どもの頃から本を読むことも大好きでしたが、ピアノをしていたので文学作品はやはり西洋のものがほとんど。

日本の古典文学は学校の教科書でしか読んだことがありません。

それでも、高校で暗誦した平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声・・・」は、何だかよくわからないけれど美しい言葉と響きだわ、と思ったものでした。

今日はちょうど月の初めです。

今夜から就寝前に万葉集を手に取ってみます。