月別アーカイブ: 2021年2月

作曲家の手

左側上から

メンデルスゾーン

ショパン

ラフマニノフ

右側上から

リスト

ベートーヴェン

ラヴェル

の手です。

リストの手の美しいこと。

モデルのようです。

現在、手のフォームを修正中なのですが、不器用な私はなかなか思うようにできません。

悪戦苦闘していていたところ、ヒントを頂きました。

この画像は私が参加しているSNSの投稿からお借りしたもので、目にした瞬間ショパンの手に目が釘付けになりました。

私はどうやら右脳人間らしく、理論よりも頭にイメージがわくと体が動きます。

ショパンの手の形をイメージしながら、ひたすら不思議な音の国とロシア奏法によるはじめの一歩を練習中です。

拍子

先日、自分のためにオンラインレッスンを受けました。

・・・自分の音楽に激しく落ち込み中です・・・

「フレーズ途中の拍子の1拍目に絶対にアクセントを付けないように。」という基本中の基本を指摘されハッとしました。

全くの無意識だったのですが、あるフレーズの途中の音を下に感じていたのです。

そして思いました。

小さい生徒さんのレッスンの時に、リズムを叩かせたり、拍子に合わせてカスタネットを叩いたり・・・。

安易に取り入れ過ぎたことを猛反省しました。

機械的にリズムを叩いても、弊害しかないのではないでしょうか。

そこに音楽がないのなら、悪いクセを付けるだけ。

早春

今日の朝食にいただいたヨーグルトとフルーツです。

フルーツのカットが雑ですね。反省。

はね出しいちごなので、形は不揃いです。

こんなくっついた形もまた可愛いですし、お味は甘くて酸っぱくて最高でした。

我が家の狭い花壇には秋に植えたチューリップが目を出しています。

30球ほど植えたのですが、果たして何輪ぐらい咲いてくれるでしょう♪

練習に煮詰まる毎日。

自分の演奏を動画で撮ってみると、激しくがっかりします。

自分では精一杯表現しているつもりなのですが、音色が全く変わりません。涙。

まだまだ、まだまだ、まだまだ、学んでいかないといけません。

本当の春はまだまだ先ですが、春の息吹を感じてこり固まった心を柔らかくしてもらっています。

立春

一昨日は節分、昨日は立春でした。

節分の日は、玄関にひいらぎの葉といわしの頭を飾り、全部の窓から豆を撒きました。

昨日は立春。

5時からの生徒さんが来る時もまだ明るく、日が長くなっていることを実感しました。

冬至の頃は夕方5時で、外はもう真っ暗です。

季節のうつろいは自然のリズム。

リズムの根源です。

特に春は生命力が強くなり、力強いリズムを感じます。

まだまだ寒い日が続きますが、自然のリズムに乗って少しずつ活動的に過ごしたいです。