カルミナ・ブラーナ

劇場完全版 「熊川哲也 カルミナ・ブラーナ 2021」を映画館で鑑賞してきました。

カルミナ・ブラーナはドイツの作曲家カール・オルフが作曲した舞台形式のカンタータです。

オーケストラ、合唱、独唱、バレエと大規模な舞台です。

今回見た作品は、『熊川哲也』とあるように、振り付けは熊川哲也さんによるものです。

主役のアドルフを演じるのは関野海斗さんという若手ダンサーです。

関野さんは茨城県のご出身。

応援の意味も兼ねて映画館に行ってきました。

冒頭から魅了されました。

関野さんのキレのあるターン。

柔軟性を存分に生かした美しいポーズの数々。

躍動感溢れる大きなジャンプ。

するどい目線が光る表情。

まばたきを忘れるほど、スクリーンに釘付けになってしまいました。

ああ、早く本当のステージが見たいものです。

映画館のHPからお借りしました