月別アーカイブ: 2021年10月

イリーナ・ゴリン教授法コース 第4〜6回

イリーナ・ゴリン先生の『不思議な音の国』教授法コースが第4回から第6回まで公開されています。

(第4回・第5回は2回まとめての購読になります。)

第4回・第5回
第6回

ロシアでは、最初に3の指(中指)で弾くことを習います。

その際、生徒さんの手を取って弾き方を教えます。

そのサポートの仕方が、どんな本にも載っていないやり方で、大変勉強になりました。

教本を読むだけでは学べないことが盛り沢山で、もっともっと深く勉強し、生徒さんに美しい音の出し方を伝えたい。

新しい知識を得られるだけでなく、より良いピアノ教師になりたい、と向上心を刺激してくれるビデオです。

続・身近な危険

かわいらしいまん丸どんぐりに足元をすくわれ膝を怪我したため、その日のお風呂はじんじんしみて痛かった。涙。

お風呂から上がり、おやすみソックスをはいて、その日のレッスンの記録を整理していると…

ん?

なんだか足の甲がヒリヒリする。

ここも擦りむいたのかしら?

おやすみソックスをずらして見てみると、何だか赤くなっています。

どうしたのかしら?と思いながら痒み止めの薬を塗り、ずらしていたおやすみソックスを上げるその時。

ぎゃ!

何かがある!

慌てておやすみソックスを脱ぎ、恐る恐る中を覗き込むと、中に巨大なカメムシがもぞもぞしていました。

外に干した時に入ったのでしょうか?

畳むときも、お風呂上がりに履いた時も、全く気が付きませんでした。汗。

カメムシさんは秋の虫です。

大人しいのですが、何と言っても匂いが強烈です。

は〜。

踏みつけなくてよかったあ。

窓を開け、そっと外に出て行ってもらいました。

身近な危険

秋です。

手袋やマフラーや部屋着や毛布のもふもふ仲間を出し始め、秋を楽しんでいます。

先日、公園の遊歩道を歩いていると、ザーッと強い風が吹きました。

頭の上の木からは大量のどんぐりが、バラバラ!バラバラ!と落ちて来ました。

わあ!

すごーい!

こんなにいっぱいのどんぐりたち。

まん丸でかわいいなあ。

なんて、のどかに歩いていたその時。

!!!

ズルっと、まん丸どんぐりに足を取られ、派手に転倒してしまいました。

素早く立ち上がったものの、履いていたズボンは泥だらけです。

ぶつけた膝はじんじん痛みます。涙。

家に帰って着替えると、ズボンの下だったにもかまわず、左膝は血が滲み、大きな打傷もできていました。涙。

皆さん。

かわいいどんぐりには気をつけて下さいね。

場合によっては凶器になることもありますよ。

第18回ショパン国際ピアノコンクール

本当なら、昨年2020年に開催されるはずだった、第18回ショパン国際ピアノコンクールが今年2021年に開催されました。

新型コロナウイルスの感染状況からの開催延期でしたが、幸い状況は好転。

無事に開催されました。

レッスン終了後に視聴し、あとはアーカイブを早起きして視聴、そしてお掃除しながら・お料理しながら・レッスンの準備をしながら視聴し、夜更かししないようにしていたのですが、フィナルは我慢できずに、午前2時頃起き出して試聴しました。

寝不足でふらふらですが、世界中の若いピアニストたちのショパンを聞くことができて、幸せな毎日でした。

そして今朝、コンクールの結果が発表され、第2位に反田恭平さん第4位に小林愛実さんが入賞されました!

おめでとうござます!

コンクールでは、あまり通常のリサイタルや発表会では演奏されない曲を聞くことができました。

モーツアルト「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 変ロ長調 作品2

フーガ イ短調(遺作)

ラルゴ 変ホ長調(遺作)

などです。

耳慣れた、名曲も素晴らしいのですが、こういった作品もとても味わい深く、心に響ました。

ショパン国際ピアノコンクール、この素晴らしいコンクールから多くの若いピアニストが羽ばたいていけますように。

イリーナ・ゴリン教授法コース

イリーナ・ゴリン先生は『不思議な音の国』の著者でいらっしゃいます。

そのイリーナ先生の教授法セミナーを現在購読することができます。

以前、英語でのオンラインセミナーが開催されていたのですが、私の英語力では参加できるはずもなく・・・

諦めていたところ、『不思議な音の国』を翻訳された先生が、日本語吹き替え版を公開して下さったのです!

現在、2本目が公開中です。

海外のピアノの先生の教え方、しかも本格的なロシアンスクールの教授法を学べる、貴重な動画です。

まだ体験レッスンや初回レッスンについてなどの内容ですが、学ぶことは山ほどありました。

私は大学一年生からピアノを教え始めたので、もう30年以上のキャリアはあります。

それでも見直すべきことはたくさんです。

初心に帰り、もう一度新しい教室を作り直すくらいの気持ちで学び続けたいです。

それにしても、こんなにピアノと生徒さんを愛している先生がいらっしゃるなんて、同じピアノ教師として心強く励まされています。

イリーナ・ゴリン先生