本当なら、昨年2020年に開催されるはずだった、第18回ショパン国際ピアノコンクールが今年2021年に開催されました。
新型コロナウイルスの感染状況からの開催延期でしたが、幸い状況は好転。
無事に開催されました。
レッスン終了後に視聴し、あとはアーカイブを早起きして視聴、そしてお掃除しながら・お料理しながら・レッスンの準備をしながら視聴し、夜更かししないようにしていたのですが、フィナルは我慢できずに、午前2時頃起き出して試聴しました。
寝不足でふらふらですが、世界中の若いピアニストたちのショパンを聞くことができて、幸せな毎日でした。
そして今朝、コンクールの結果が発表され、第2位に反田恭平さん第4位に小林愛実さんが入賞されました!
おめでとうござます!
コンクールでは、あまり通常のリサイタルや発表会では演奏されない曲を聞くことができました。
モーツアルト「ドン・ジョバンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 変ロ長調 作品2
などです。
耳慣れた、名曲も素晴らしいのですが、こういった作品もとても味わい深く、心に響ました。
ショパン国際ピアノコンクール、この素晴らしいコンクールから多くの若いピアニストが羽ばたいていけますように。