交響曲鑑賞、予想以上に楽しいです。
ラフマニノフ交響曲第2番は
1.Radio Filharmonisch Orkest 、指揮・Eivind Gullberg Jensen
2.Oslo Philharmonic、指揮・Vasily Petrenko
3.Sächsische Staatskapelle Dresden、指揮・Antonio Pappano
4.Mariinsky Orchestra、指揮・Valery Gergiev
5.モスクワ・フィルハーモニー交響楽団、指揮・ユーリ シモノフ
この5つの動画を視聴しました。
動画の選び方は、youtube の検索結果の順序そのままを見ました。
当たり前ですが、オーケストラごとに演奏がずいぶん違います。
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の演奏は、バイオリンの統制が素晴らしくてうっとりでした。
バイオリンパートはオーケストラによっては色々な音色が聞こえてくるのですが、ドレスデンは質が均一で、もちろん単調というわけは無く、高品質に揃っているのです。
若き日のゲルギエフが指揮するマリンスキーは、次々に出てくるメロディーがそれは美しく、楽器ごとのキャラクターがはっきりしていました。
素朴で実直な木管楽器からの、バイオリンの優美な演奏。
それぞれの楽器がまるでそれぞれの役を演じているかのようなドラマチックな演奏です。
シモノフさんはユニークな指揮で有名ですが、演奏はとてもクラシックで、ロマンチックになりすぎない演奏がとても新鮮に感じました。
次はどんなシンフォニーを聞こうかしら?
毎日の楽しみが増えました。