おやつタイムに聞くつもりでいたシンフォニー、今はお料理タイムに移動しています。
クリスマスからお正月にかけて食べ過ぎたので、おやつはしばらく禁止です。
シベリウスの交響曲は名曲揃いだそうです。
まず、1番を聞いてみました。
演奏はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はレナード・バーンスタインです。
今回も色々なオーケストラの演奏を聞くつもりでいましたが、ウィーンフィルの演奏があまりに素晴らしく、こちらの動画を繰り返し視聴してしまいました。
黄金に輝くバイオリンの音色。
「息を合わせる」とはまさにこのこと!
絶妙な間とフレーズの繰り出し。
バーンスタインの指揮はとてもシビアであると同時に熱量もものすごく、シベリウスにしては暑すぎるかも?と感じる部分もありますが、聞いているとぐいぐいと音楽に引き込まれてしまいました。
ウィーンに行きたい。
ウィーンフィルを聞きたい。
こんな衝動を覚えたのは久しぶりです、