イリーナ・ゴリン先生の『不思議な音の国』教授法コースが第11回を視聴しました。
「初めての作曲」
「手首の横の動き」
作曲という言葉を聞くと、とても難しく感じるものです。
でも、子どもたちの創造性には驚かされてばかりです。
今まで作曲を嫌がる生徒さんは一人もいませんでした。
ビデオではイリーナ先生の生徒さんが自分の曲を披露していますが、その時の輝くような笑顔が感動的です。
「手首の横の動き」
ロシアのピアノ教育ならではの技術だと思います。
ここでは、まだ全音符を1音弾くときに用いるだけですが、手のフォームを綺麗に保ちつつ手首を柔軟に使うことは、滑らかなレガートへの大切な基礎になります。
イリーナ先生の実演がありますので、今回も必見の教授法ビデオです。