ピアノ教本『不思議な音の国』下巻に「にじ」という曲があります。
『不思議な音の国』では、にじは重要なモチーフです。
大空にかかる七色のにじ。
ピアノを弾くときに、大きなにじのアーチを描くよう優雅に腕を使い、ポジションを移動させます。
レガートをにじのアーチとしてとらえることもあります。
新一年生になるTさんのレッスンで「一年生になったら」を歌いました。
一曲歌ったら、りんごの木のりんごに色を塗ります。
ちょうど「にじ」をレッスンしたTさん、こんな色に塗ってくれました。

Tさん「特別なりんごだよ。」
本当に、特別な特別なりんごになりました。