イリーナ・ゴリン先生の『不思議な音の国』教授法コース第15回を視聴しました。
下巻の第6章〜第9章までの教え方が詳しく説明されています。
『不思議な音の国』の下巻では、シャープやフラットがふんだんに出てきます。
全て臨時記号として書かれているのですが、実際の調性はかなり種類が多くなります。
「バンブルビー」のような本当に簡単な曲で構わないので、移調して弾く経験はとても重要だと感じます。
もしもシャープやフラットを落としてしまったら、「あれ?」と感覚的に違和感を抱くことができると思うのです。
今回の動画も、イリーナ先生の生徒さんのさまざまな演奏を見ることができ、大変参考になりました。