先日『ブルグミュラー絵本』という本を入手しました。
ブルグミュラー25の練習曲、それぞれの曲に短いお話とイラストが描かれています。
今日のレッスンで「狩り」を弾いている生徒さんと一緒に読んでみました。
なるほど、この曲の一番の特徴を上手く物語の中に取り入れてあります。
とても印象に残るので、生徒さんもその特徴をよく理解できたようです。
私が使用している『不思議な音の国』は、教本自体が物語に沿って進んでいきますので、その延長線上でブルグミュラーも指導でき大変助かっています。
ただ、一つのイメージに固定されてしまうかも?
頼り過ぎは、安易すぎますね。
音楽から自分で話を作ったり、絵を描いたり、曲に合いそうな名画や文学作品を探したり、他のアプローチも模索し続けたいと思っています。