fとp f(フォルテ)強く p(ピアノ)弱く 音楽用語ではこのようになっています。 ですが、ピアノを学んだ人なら誰でもわかると思うのですが、実際の音楽では、もっといろんな意味が込められています。 私が使用している教本『不思議な音の国』では、fとpはキャラクターとして登場します。 陽気だったり、 物静かだったり、 怖がりだったり、 大胆だったり。 fとpが出てくる章は、私がこの教本に感じる大きな魅力の一つになっています。