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桜の花が満開です。

春も本番です。

ひらひら。

ひらひら。

優しい風に吹かれて、舞う桜の花びら。

手で掴もうとすると、ふわっと飛んでいってしまいます。

今、シューマンの子どもの情景を練習しています。

ドイツロマン派の曲を学ぶきっかけになった、私にとって大切な曲です。

小品ではありますが、当時から何て難しく奥深い曲だろうと苦戦していました。

シューマン独特のアラベスクのような内声が、左から右、右から左、下から上、上から下、様々な方向に動きます。

もちろん、メロディーは浮き上がらせなければいけません。

弾き分けることはできるのですが、なかなか浮遊感を出せず、音たちは手元でごにょごにょと鳴るばかり。涙。

春の空に漂う桜の花びらのように、音を自由自在に飛ばすことができたら・・・。

修行は続きます。

チューリップ二日目

昨日咲いたチューリップです。

朝6時30分頃に撮りました。

きちんとつぼみを閉じています。

そして午後1時頃、満開です。

そして最初の生徒さんが来る午後3時過ぎ。

しずしずと花びらを閉じ始めました。

更に暗くなってから。

おやすみなさい…zzz…

チューリップ

今朝、花壇に水をやりに行くと、チューリップが赤くなっていました。

かわいい♪

でも、何だか背が低いなあ。

日当たりが悪いからかしら。

それとも、こういう品種なのかしら。

ま、それでもきれいなことには変わりありません。

他の苗からもつぼみがのぞいています♪

次に咲くのはどの子かしら。

同じチューリップでも、成長の早さはそれぞれ。

葉のカタチも全部違います。

明日の朝の水やりも楽しみです♪

こぶしの花

今日も見事な青空でした。

近所の街路樹のお花が満開です!

こぶしの花です。

・・・たぶん。

3月も半ばになり、春らしい日が多くなってきました。

4月に小学校一年生になる生徒さんとの会話です。

生徒さん「来週は嬉しいの。」

私「あらあ、何があるのかしら?」

生徒さん「机が届くの!」

私「わあ。それはとっても嬉しいわね♪」

こんな楽しい話題も春ならではです。

私も春らしいことしたいです。

まずは、ピアノで明るくて温かい音色を弾けるようにしよう。

国際女性デー

何年か前、あるピアニストのブログで国際女性デーなるものを知りました。

国際女性デーを祝ってのコンサートについての投稿だったように思います。

イタリアではミモザの花を贈るそうです。

ご近所さんのお庭にミモザの木が植えられていて、毎年お花を楽しませていただいてます。

黄色くてまあるいお花が鈴なりです。

きれい〜。

ミモザの砂糖漬けを思い出して、食べたくなってしまいます。

ひなまつり

昨日は桃の節句、ひなまつりでした。

女の子の生徒さんの健康を祈って、今年もひな人形を飾りました。

健康は宝です。

ご飯をしっかり食べて、外でたくさん遊んで、夜はぐっすり眠って、お健やかに大きくなって頂きたいです。

不思議な音の国・作曲2

ロシアンピアノメソッドの教本『不思議な音の国』の最後から3曲めは「ラズベリー」という曲です。

♪ラズベリーがりに

行こう

行こう♪

メロディーも歌詞も素朴で親しみやすくて楽しげで、私も生徒さんも大好きな一曲です。

そして、ここには超お楽しみの作曲するコーナーがあります。

題名を考え、

メロディーを考え、

歌詞を考え、

更に弾いて、

歌って。

楽しすぎます。

先日もSちゃんが傑作を作ってくれいました。

なんと、まだ習っていないのに左手の伴奏付き。

Sちゃん「2番も作りたいから、ここに書きます。」と終止線前を指さすではないですか。

リピート記号のことをちゃんと覚えていたのです。

とても聡明なSちゃん。

自分の意思もしっかりと持っています。

これからどんな音楽を作ってくれるのか楽しみです。

作曲家の手

左側上から

メンデルスゾーン

ショパン

ラフマニノフ

右側上から

リスト

ベートーヴェン

ラヴェル

の手です。

リストの手の美しいこと。

モデルのようです。

現在、手のフォームを修正中なのですが、不器用な私はなかなか思うようにできません。

悪戦苦闘していていたところ、ヒントを頂きました。

この画像は私が参加しているSNSの投稿からお借りしたもので、目にした瞬間ショパンの手に目が釘付けになりました。

私はどうやら右脳人間らしく、理論よりも頭にイメージがわくと体が動きます。

ショパンの手の形をイメージしながら、ひたすら不思議な音の国とロシア奏法によるはじめの一歩を練習中です。

拍子

先日、自分のためにオンラインレッスンを受けました。

・・・自分の音楽に激しく落ち込み中です・・・

「フレーズ途中の拍子の1拍目に絶対にアクセントを付けないように。」という基本中の基本を指摘されハッとしました。

全くの無意識だったのですが、あるフレーズの途中の音を下に感じていたのです。

そして思いました。

小さい生徒さんのレッスンの時に、リズムを叩かせたり、拍子に合わせてカスタネットを叩いたり・・・。

安易に取り入れ過ぎたことを猛反省しました。

機械的にリズムを叩いても、弊害しかないのではないでしょうか。

そこに音楽がないのなら、悪いクセを付けるだけ。

早春

今日の朝食にいただいたヨーグルトとフルーツです。

フルーツのカットが雑ですね。反省。

はね出しいちごなので、形は不揃いです。

こんなくっついた形もまた可愛いですし、お味は甘くて酸っぱくて最高でした。

我が家の狭い花壇には秋に植えたチューリップが目を出しています。

30球ほど植えたのですが、果たして何輪ぐらい咲いてくれるでしょう♪

練習に煮詰まる毎日。

自分の演奏を動画で撮ってみると、激しくがっかりします。

自分では精一杯表現しているつもりなのですが、音色が全く変わりません。涙。

まだまだ、まだまだ、まだまだ、学んでいかないといけません。

本当の春はまだまだ先ですが、春の息吹を感じてこり固まった心を柔らかくしてもらっています。