あけましておめでとうございます。
新年にふさわしいピカピカの日の出でした。
そして今年も近所の神社へお参りし、焚き火で身体を暖めさせてもらいました。

身体はポカポカになりましたが、帰り道の用水路には氷がはっていました。

今年は新しい楽器を始めてレッスンでも取り入れることができたらいいなと考えています。
この一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。
新年にふさわしいピカピカの日の出でした。
そして今年も近所の神社へお参りし、焚き火で身体を暖めさせてもらいました。

身体はポカポカになりましたが、帰り道の用水路には氷がはっていました。

今年は新しい楽器を始めてレッスンでも取り入れることができたらいいなと考えています。
この一年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年最後の日です。
レッスンにお越しいただいた生徒の皆さま、レッスンにご理解ご協力をいただいた保護者の皆さま、ありがとう存じました。
新年はより良いレッスンができるようにがんばりたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
今年はクリスマスらしいことも全然できなかったのですが、唯一のお楽しみがありました。
Kバレエカンパニーの『くるみ割り人形』を映画館で鑑賞。
Kバレエを見るのは初めてでした。
噂には聞いていましたが、素晴らしい演出に驚きました!
第1幕での、雪の国のシーンでは大量の雪が降り、その中で踊る雪の女王や雪の精たちのコールドのバレエの美しさに涙が滲みました。
今年は新型コロナウイルの感染拡大で不安が多い一年で、私自身も少なからず心が疲弊していたのだな、と感じました。
新年が穏やかな一年になることを切に願っています。
今日は冬至です。
きれいだった近所の公園の紅葉もすっかりさみしくなっていました。

それにしても、今年の冬の空は格別な美しさだと思いませんか?
早朝の空、地平線(は見えませんが)が赤とも紫とも桃色とも橙とも形容しがたい微妙な色に染まっています。
日中は空にぽっかりと浮かんだ雲がハッキリと見え、更にうっすらとしたすじ状の雲もよく見えます。
晴天の日が続いているので、太陽の光がキラキラきらきらと輝きます。
何ていうか、透明感を感じます。
まるで、レオナルドダビンチの絵画の風景〜青く霞みがかったような〜そんなふうに見えるのです。
夕暮れの空の色がまた素晴らしく、遠く富士山のシルエットをクッキリと見ることができます。
そして、夜空は月が金色に輝き、オリオン座もカシオペア座も北斗七星も雄大に輝いています。
産業革命以前の人たちは、現代人とは全く違った空気を見ていたのではないでしょうか。
私たちよりも何倍も何十倍も何百倍も美しいものを見ていたのではないでしょうか。
そんな時代の音楽を奏でるには、美しいものに敏感になる必要があると痛感します。
人間には持って生まれた性質=気質というものがあるそうです。
今日はハードディスクにたまりに溜まったテレビ録画を整理しました。
録画したものの、全て見る時間はありません。
その中から選んだ、反田恭平さん、小林愛実さん、藤田真央さんが出演した『題名のない音楽会』。
これは外せません!
そして、この番組を見て感じたことです。
反田さんと藤田さんがラフマニノフ2台のピアノのための組曲を演奏しました。
お二人の気質の違いが、実にハッキリと感じることができました。
反田さんの自我の強い演奏、藤田さんの風のように軽やかな演奏。
決して真似することができない、その人だけの気質というものが存在するのだということを認識しました。
・・・もしかして、作曲家の気質を感じることは、作品をより理解できる鍵になるかもしれません。
モナカを頂きました。
かわいらしいピーナッツ(落花生)の形をしています。
中の餡も落花生です。
私は和菓子が大好き。
緑茶やお抹茶もいいのですが、レモンティーと一緒にいただくことに数年前からハマってしまい、いまだに続いています。
パリッと香ばしい皮と、やはり香ばしい落花生の風味と甘いあんこ。
レモンの効いたお紅茶と一緒にいただくと美味しくてたまりません。
いちご大福的な感じでしょうか。
レモンが甘い和菓子にサッパリ感を与えてくれます。
レッスン前にいただいて、今日もがんばるぞ!と力が湧きました。
先日、所用があり日立市まで行ってきました。
海を見ようと、海岸沿いの国道6号をドライブ。
鶴首岬に車を停めました。


目の前に太平洋が広がり絶景です。
日立の名のごとく、きっとすばらしい日の出を見ることができるでしょう。
夕陽もきれいでした。

近所の公園のもみじの葉がだんだん少なくなってきました。

その分、落葉のじゅうたんがきれいです。

本格的な冬がもうすぐやって来ます。
近所の公園のもみじです。

あざやかな赤。

きれい。
つくばの秋はもう少し続きそうです。
村上春樹の最新短編集『一人称単数』の中に『謝肉祭』という一編があります。
謝肉祭の文字を目にし、真っ先に読んでしまいました。笑。
シューマンのピアノ曲 ”謝肉祭” が登場。
主人公の女性がシューマンの謝肉祭を「無人島にたった一つ持って行く曲」に選びます。
その女性が語る謝肉祭という音楽についてが実に鋭いのです。
(ネタバレは控えます。)
シューマンはピアノの恩師の娘クララと恋愛関係になるのですが、その恩師でもあるクララの父親は結婚に大反対。
二人を別れさせるために様々な妨害を実行します。
しかし、シューマンとクララは父親の反対を乗り越えて結婚し、数々の名曲が生まれるのです。
私はある時から、クララの父親がどうして結婚に反対したのか、ぼんやりと理解するようになりました。
シューマンの音楽はあまりにロマンティックであり自分に正直すぎます。
シューマンが病んでしまう繊細で複雑な精神をクララの父親は敏感に察していたのではないのでしょうか。
私が初めに聞いたシューマンの謝肉祭はルービンシュタインの演奏でした。
まさにカーニバルといった鮮やかな演奏なのですが、なぜかお祭りからちょっと離れた裏通りのような暗さも感じます。
シューマンは人間の精神の深さをまざまざと感じることができる作曲家です。

つくばが黄金色に輝く季節になりました。
洞峰公園のイチョウです。

広場は日当たりが良いのでより鮮やかです。

見上げると本当にきれい。


並木道はいちょうのトンネルです。


今年もつくばの美しい秋を満喫できました。