市内のショッピングセンターで、紫色のビオラが満開でした。

お隣にはフレンチラベンダー。

今年の立夏は5月5日でしたので、もう暦の上では夏なのですね。
青みがかった紫が目にも爽やか。
ラベンダーも私が幼児だった頃にはまだ一般的な園芸花ではなく、お話の中のお花さん。
今は身近になりましたが、葉っぱも芳しいラベンダーは初夏のヨーロッパの香りがします。
市内のショッピングセンターで、紫色のビオラが満開でした。

お隣にはフレンチラベンダー。

今年の立夏は5月5日でしたので、もう暦の上では夏なのですね。
青みがかった紫が目にも爽やか。
ラベンダーも私が幼児だった頃にはまだ一般的な園芸花ではなく、お話の中のお花さん。
今は身近になりましたが、葉っぱも芳しいラベンダーは初夏のヨーロッパの香りがします。
私の大好物の一つ、いちご。
新しい品種が続々て出ています。
これは、いただき物の章姫(あきひめ)です。
大きくて甘いこと!
私が子どもの頃は、いちごと言えば初夏の食べ物でした。
近年は12月のクリスマス前からたくさんお店に並びます。
世の中はどんどん変わって行きます。
進化しています。
こんなに美味ないちごが食べられる幸せを噛み締めながら、子どもの頃庭で摘んだすっぱいいちごをふと懐かしく思い出す。
こうして時代遅れの人間ができあがるのですね。苦笑。
今日は気温がぐんぐん上昇。
レッスン室も25度以上になり、今年初めての冷房使用になりました。
ピアノは湿度・温度に影響を受けます。
今日のピアノはご機嫌ななめな感じ、少しくぐもった音でした。
きっと、急激な気温の上昇でハンマーが膨らんでしまったのだと思います。
ハンマーは羊毛のフェルトでできているので、目には見えなくても湿度や温度で変化します。
これからの季節、温度・湿度管理を気をつけないと。
ピアノはそんな状態でしたが、指はずいぶん楽に動くような気がします。
きっと寒い時期よりも血の巡りがいいのでしょう。
レッスン室の中ですが、ピアノも自分も自然の一部なのですね。
今日から5月です。
そして、今日は八十八夜。
立春から数えて88日目にあたるそうです。
♪なつもちかづくはちじゅうはちや♪
の歌の通り今日は気温がぐんぐんと上がりました。
ピアノの音も若干カラリと乾いた感じがします。
レッスン後の緑茶がとても美味しく感じました。
もうすぐ美味しい新茶も手に入るでしょう。
日本ならではの季節の楽しみ、ありがたくいただきたいと思います。

近所の花水木がとてもきれいだったので、パチリと撮影。
青い空とやさしいピンク。

白もきれいですね。

『音色』
と言われるように、音には色彩感が求められます。
でも、音に色彩感を出すのは至難の技。
まずは、はっきりとしたイメージを自分の中に持つように、私はしています。
現代奏法・ロシア奏法を研究し始めて、少しずつですが自分なりに表現できるようになってきました。
耳を使って、響に集中します。
具体的には、正しい打鍵と、ダンパーとシフトペダルの両方を駆使して、自分のイメージした色と音が重なるところを探ります。
気の遠くなるような作業ですが、凡人の私にはこの方法しかないようです。
花水木のお花はまだしばらく楽しませてもらえそうです。
少しでもお花の美しい色に近づけますように。
春、真っ盛りです。
色とりどりのお花さんたちが咲き誇っています。
チェリーセージ。

ドウダンツツジ。多分・・・。

野のお花も大好き。タンポポさん。

ツツジ。

曇り空が残念。ハナミズキ。

お豆さんのような野草。

金魚草。冬を越してモジャモジャです。

ノースポール。かな?

オダマキ。

シラー。だったような。

ブルーベリー。

ミヤコワスレ。

モッコウバラ。良い香り。

私にとって、お花さんたちは大切な存在。
女性なら誰でもそうですよね。
何も言わないお花さんが咲くだけで春はこんなに幸せなのです。
公園を歩いていると、ほんのりと甘い香りを感じました。
藤の花の香りです。

藤の花は気品のある紫色が美しいだけなく、こんなに香りも良いのですね。
目に見えない香りは、目に見えない音と同じように、感覚に直接届きます。
こんなに良い香りを、もしピアノで表現できたなら、それはステキな演奏になるでしょう。
胸いっぱいに藤の香りを吸い込みました。
先日、テレビの番組欄で懐かしいドラマが目にとまりました。
『野ブタ。をプロデュース』の再放送です。
放送されたのは、もう10年以上昔になるのですね。
当時、生徒さんたちに大人気で、私も話題について行けるように毎週見ていました。
亀梨和也さん、山下智久さん、堀北真希さん、と超人気のアイドルたちが出演していた青春ドラマですが、内容はなかなか深いものがありました。
懐かしさもあり、録画をしておきました。
簡単に言ってしまうと、暗ーい性格の転校生(堀北真希さん)がクラスの人気者(亀梨和也さんと山下智久さん)に助けられるという話です。
今回あらためて観て感じたことは、いじめを解決するには周囲の大人の存在が非常に大切だということです。
暴力的な同級生に追いかけられた堀北真希さんは、商店街の書店に逃げ込みます。
書店の店主役は忌野清志郎さん。
・・・思いがけず忌野さんの姿を目にし、胸がいっぱいになってしまいました。
竹刀で暴力的な同級生を追い払い、堀北真希さんに温かいコーヒーを出してあげます。
個性的な書店と店主の存在は、堀北真希さんに少なからず影響を与えます。
私は子どもは守られた存在でなければならないと考えています。
自分を守ってくれる社会・大人があってこそ、子どもはのびのびと育っていくことができるものです。
安心できる社会で育った子は、その子たちが大人になったときには、次の世代を守る強くて優しい存在になっているでしょう。
生徒さんを玄関からお見送りするとき、お月さまが大きいことに気がつきました。
今夜はスーパームーンだったようです。
まん丸に輝く月。
雑事に心を奪われる毎日を一瞬忘れさせてくれました。
10分で良いから、静かな夜を味わえる時間を持つようにしたいです。
近所の桜が満開です!
残念ながら今日は曇りですが。
春になると必ず咲いてくれる桜たち。
こんなに美しい桜を近所で楽しめるつくばが私は大好きです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】