カテゴリー別アーカイブ: 季節

十六夜

今夜は十六夜(いざよい)です。

そして満月。

月の公転周期は27日7時間43.193分だそうですので、十五夜が満月とは限らないのですね。

天体の動きは割り切れるものではないのですね。

いつも同じ所に光っていると思う星々も、長い長い年月の流れの中では絶えず変化していくものなのですね。

十五夜

今夜は十五夜です。

お月さまが輝いていました。

長かった残暑も終わり、気がつけば季節はすっかり秋です。

芸術の秋です。

ピアノをたくさん弾いて、歌もたくさん歌いたいです。

美術館にも行きたいし、バレエも楽しみたい。

読みたい本も山積みです。

特に今読みたいのが日本の古典文学です。

私は子どもの頃から本を読むことも大好きでしたが、ピアノをしていたので文学作品はやはり西洋のものがほとんど。

日本の古典文学は学校の教科書でしか読んだことがありません。

それでも、高校で暗誦した平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声・・・」は、何だかよくわからないけれど美しい言葉と響きだわ、と思ったものでした。

今日はちょうど月の初めです。

今夜から就寝前に万葉集を手に取ってみます。

プンパーニッケル

私の好物のひとつ。

プンパーニッケル。

ドイツのライ麦パンです。

少し酸味がありますが、とても味わい深いパンです。

夏になると、サンドイッチを作りたくなって良く購入します。

キュウリやトマトを挟んで食べるととても美味しいです。

子どもの頃見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」の中で、ペーターのおばあさんが黒パンではなく白パンが食べたい、とハイジに語る場面があります。

黒パンてどんな味なんだろう?

大人になってライ麦パンを食べて、ああこれがハイジの黒パンに近いのかなあと思いました。

黒パンは日持ちのする庶民の味で、本場ドイツでも焼きたてパンの方が好まれるようです。

日本のようにふわふわのパンとは違うようですが。

庶民の私は麦入りのご飯とかも大好き。

噛めばお味のする素朴な食べ物が大好きです。

猛暑だけれど

暦の上ではもう秋ですが、厳しい暑さが続きます。

暑くてたまりません。

それでも、私は夏が大好きです。

きらきらと輝く太陽。

どこまでも青い空。

真っ白な雲。

力強い緑色。

今年は残念ながら遠出はできませんが、筑波山周辺をドライブするだけで気分も爽快です。

もうしばらく夏の名残の暑さを楽しみたいと思います。

熱中症対策はしっかりととりながら!

朝顔

狭い我が家の庭ですが、朝顔が毎日さいてくれます。

残暑が厳しいので、早朝しか楽しめません。

眠い目をこすりながらお花たちにお水をやっています。

淡い水色、深い紫色、鮮やかな赤紫色。

きれいな朝顔に元気をもらう暑い毎日です。

縄文海進

縄文海進という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか?

縄文時代に気温が高くなり海面が上昇したことがあったそうです。

その時の地図です。

関東平野の旧海岸線

(葛飾区のHPからお借りしました。)

白い部分が当時の陸地です。

つくば市は一部海です。

千葉県は島になっています。

自分が住んでいる土地ですが、知らないことがいっぱいあります。

身近な歴史をもっと学んでみたいです。

セミ

今日もあっつい一日でした。

セミが勢いよく鳴いています。

近所の公園を通ると、こんなにたくさんセミの抜け殻がありました。

今年は梅雨が長かったので、セミたちも一斉に出てきたようですね。

あまりに雨の日が多かったので、七年後の夏はセミの鳴き声が聞けないかも・・・と心配していたのですが、全く問題なさそうです。

セミさんたち、7日の間にステキなパートナーを見つけてね。

立秋

今日は立秋です。

暦の上では秋になります。

気温の高さでは、秋なんて少しも感じられません。

今朝、5時過ぎにカーテンを開けると、太陽の位置が低くなっていることに気づきました。

一瞬だけ秋の気配を感じた立秋の朝でした。

カエル

朝、お花の水やりをしようとベランダに出て見ると、壁に一匹のカエルちゃん。

大きさは2cmほどです。

この小さいカエルちゃん、うちの狭い庭にたくさんいるのですが、どこからやってくるのでしょう?

近くに田んぼがあり、夜になるとゲロゲロ♪と賑やかなので、多分そこから来ると思うのですが・・・。

ちっちゃカエルちゃんからしたら、相当な距離のはず。

いつも不思議に思いますが、私が思っているよりもカエルの身体能力は優れているのですね。

8月

今日から8月です。

梅雨も明けました。

例年よりも遅れてですが夏本番です。

青い空と白い雲が眩しいけれど、太陽の力強い光が身体にしみます。

雨続きで心配していた近所の田んぼの稲も、穂が目を出していました。

きっとこれからぐんぐん育ってくれるでしょう。