カテゴリー別アーカイブ: 季節

海の日

今日は海の日です。

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日だそうです。

海は広いな大きいな月は登るし日は沈む

海は大波青い波揺れてどこまで続くやら

海にお船を浮かばせて行ってみたいなよその国

童謡「うみ」の歌詞です。

日本の海がありありと目に浮かびます。

夏になると訪れたくなる海。

今年も大洗あたりへドライブしたいです。

ここ何日か気温があまり高くありません。

そのせいか、何だか喉が痛いような気がします。

風邪のひきはじめかな?

そんな時に私が口にするのが、カレーです。

季節の野菜(今回はナス、トマト、インゲン)とオリーブオイルで炒めた玉ねぎを煮込み、仕上げにカレー粉とすりおろした生姜とレモン汁を入れます。

ちなみに、無塩でも十分な美味しさです。

身体も温まり、喉の痛みも楽になります。

レモンの実

春にたくさん咲いてくれたレモンの木。

・・・

その後、花は全部散ってしまい、実りませんでした。涙。

でも、花を楽しませてもらえただけでも良かった。

と自分を慰めていたところ、葉っぱのかげに一つだけ緑色の実を見つけました!

DSCN2025

大きさはまだ5cmほどでしょうか。

アブラムシやアゲハの幼虫が付かないように大切にしてあげます。

知り合いの農家の方から、乾燥したお餅をたくさんいただきました。

この農家さんは、自宅でお餅を作ってお店に出しています。

どうしても出てしまう残ったお餅を乾燥させておくそうです。

早速、かき揚げ餅を作りました。

DSCN2033

揚げたてのサクサクがたまりません!

ビールを片手にと言いたいどころですが、お酒の飲めない私はお茶でいただきます。

7月

今日から7月です。

7月で思い出す曲は何でしょう?

私はやっぱり『たなばたさま』です。

ささの葉さらさら
のきばにゆれる
お星さまきらきら
きんぎん砂子

五しきのたんざく
わたしがかいた
お星さまきらきら
空からみてる

♪ 〜 きんぎんすなご 〜 ♪

なんて美しい日本語でしょう。

(「ご」を鼻濁音にするように気をつけます。)

この一節で天の川が目に浮かびます。

話は逸れてしまいますが、私は天の川を一度も見たことがありません。

満天の星空に流れる天の川、いつか目にしたいです。

蓮の花

ある朝、早く出かけることがありました。

DSCN2015

朝日がきれいでした。

あちら側まで行ってみると、蓮の蕾が沢山伸びていました。

DSCN2013

このお池は、底に相当量の泥が溜まっていると思われます。

でも、こんなに美しい葉と大きな花が咲きます。

この日はまだ蕾でしたが、今日は花開いていました。

消しゴム

新しい消しゴムをおろしました。

IMG_0789

超定番消しゴム、MONOです。

でもちょっとだけ特別。

IMG_0790

昨年の夏、野口英世記念館で購入しました。

IMG_0788

裏側には忍耐の文字。

忍耐。

すっかりご無沙汰している言葉です。

現代は、携帯電話やインターネットがあり、いつでもどこでも大抵のことはすませることができます。

私もいつ忍耐したか思い出せないほどです。

忍耐の必要のない生活は、楽で快適です。

が、本当に自分が欲しているものが何なのか、わからなくなりそうです。

水漏れ

朝起きると、水道栓の周りに水が溜まっていました。

少量ですが気になります。

いつもお世話になっている業者の方に来ていただきました。

幸い、パッキンの交換だけで、水漏れはおさまりました。

うちの水道栓は、よく使われているシングルレバーの混合水栓です。

水道業者さんいわく、水道栓は昔ながらのクルクルと回すタイプが一番修理が簡単だそうです。

シンプル イズ ベスト。

もしもリフォームする機会があったら、クルクル回す昔ながらの水道栓にしたいなあ。

クルクル回す部分が陶器だったらステキですよね。

アインシュタイン

高校の英語の教科書に、このような文章がありました。

A hundred times every day I remind myself that my inner and outer life are based on the labors of other men, living and dead, and that I must exert myself in order to give in the same measure as I have received and am still receiving.

わたしは、一日100回は、自分に言い聞かせます。
わたしの精神的ならびに物質的生活は、他者の労働の上に成り立っているということを。

他の内容は全く覚えていないのですが、この一文だけはとても記憶に残っているのです。

いま風の若者言葉で言うと、「刺さった」のでしょう。

アインシュタインのような偉人が一日100回も他者の働きに思いを馳せるのなら、凡人の私なら一日に10,000回感謝してもまだ足りないくらい。

なのに煩悩だらけの私は日々の雑事で頭がいっぱいです。

せめて、一日の終わりには感謝の気持ちを持ちたいものです。

梅雨入り

今日、関東地方は梅雨入りしたようです。

雨で思い浮かべるピアノ曲といえば、ドビュッシーの『雨の庭』です。

パラパラと葉を打つ雨音、池に落ちる水の音や波紋、風の動きや雲の流れ、雨上がりの虹。

そんな情景が目に浮かぶ曲です。

0002150003L

雨とは関係ありませんが、モネの『セーヌ河の朝』。

モネとドビュッシー、どちらも素晴らしい芸術家です。

『雨の庭』と『セーヌ河の朝』両方とも美しいだけでなく、どことなく楽しげな感じもします。

高温多湿の日本の梅雨ですが、雨の季節も楽しく過ごしたいものです。