お花さんたち

春、真っ盛りです。

色とりどりのお花さんたちが咲き誇っています。

チェリーセージ。

DSCN1854

ドウダンツツジ。多分・・・。

DSCN1856

野のお花も大好き。タンポポさん。

DSCN1857

ツツジ。

DSCN1860

曇り空が残念。ハナミズキ。

DSCN1861

お豆さんのような野草。

DSCN1864

金魚草。冬を越してモジャモジャです。

DSCN1874

ノースポール。かな?

DSCN1876

オダマキ。

DSCN1877

シラー。だったような。

DSCN1878

ブルーベリー。

DSCN1880

ミヤコワスレ。

DSCN1881

モッコウバラ。良い香り。

DSCN1883

私にとって、お花さんたちは大切な存在。

女性なら誰でもそうですよね。

何も言わないお花さんが咲くだけで春はこんなに幸せなのです。

公園を歩いていると、ほんのりと甘い香りを感じました。

藤の花の香りです。

DSCN1867

藤の花は気品のある紫色が美しいだけなく、こんなに香りも良いのですね。

目に見えない香りは、目に見えない音と同じように、感覚に直接届きます。

こんなに良い香りを、もしピアノで表現できたなら、それはステキな演奏になるでしょう。

胸いっぱいに藤の香りを吸い込みました。

野ブタ。をプロデュース

先日、テレビの番組欄で懐かしいドラマが目にとまりました。

『野ブタ。をプロデュース』の再放送です。

放送されたのは、もう10年以上昔になるのですね。

当時、生徒さんたちに大人気で、私も話題について行けるように毎週見ていました。

亀梨和也さん、山下智久さん、堀北真希さん、と超人気のアイドルたちが出演していた青春ドラマですが、内容はなかなか深いものがありました。

懐かしさもあり、録画をしておきました。

簡単に言ってしまうと、暗ーい性格の転校生(堀北真希さん)がクラスの人気者(亀梨和也さんと山下智久さん)に助けられるという話です。

今回あらためて観て感じたことは、いじめを解決するには周囲の大人の存在が非常に大切だということです。

暴力的な同級生に追いかけられた堀北真希さんは、商店街の書店に逃げ込みます。

書店の店主役は忌野清志郎さん。

・・・思いがけず忌野さんの姿を目にし、胸がいっぱいになってしまいました。

竹刀で暴力的な同級生を追い払い、堀北真希さんに温かいコーヒーを出してあげます。

個性的な書店と店主の存在は、堀北真希さんに少なからず影響を与えます。

私は子どもは守られた存在でなければならないと考えています。

自分を守ってくれる社会・大人があってこそ、子どもはのびのびと育っていくことができるものです。

安心できる社会で育った子は、その子たちが大人になったときには、次の世代を守る強くて優しい存在になっているでしょう。

スーパームーン

生徒さんを玄関からお見送りするとき、お月さまが大きいことに気がつきました。

今夜はスーパームーンだったようです。

まん丸に輝く月。

雑事に心を奪われる毎日を一瞬忘れさせてくれました。

10分で良いから、静かな夜を味わえる時間を持つようにしたいです。

美意識

ある生徒さんは、一切ペダルを使いません。

その生徒さんは、

「ペダルを踏まない方が美しい。」

と言います。

その言葉を聞いた時に私は衝撃を受けました。

人の感覚というものは、こんなにも違うものなのだと初めて実感した瞬間でした。

この生徒さんが弾くショパンのノクターン第20番嬰ハ短調。

ペダル無しなんてありえないと思ったのですが、目をつむり聞いていました。

え?

悪くないかも。

淡々とした伴奏、コロコロとした連符のメロディーが素朴ですが哀愁を感じさせてくれます。

素描の絵を見ているよう。

この生徒さんは自分自身の美意識で演奏しているので味わい深い演奏になっています。

私の音楽の世界を広げてくれる生徒さんとのピアノのレッスン。

次はどんな景色を見せてくれるのでしょう。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

近所の桜が満開です!

残念ながら今日は曇りですが。

春になると必ず咲いてくれる桜たち。

こんなに美しい桜を近所で楽しめるつくばが私は大好きです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

腕の使い方

ロシアのピアノ教本『不思議な音の国』では途中でおさるさんが登場します。

全音符を弾くときに、おさるさんが木にぶら下がって揺れるがごとく、腕を優雅に動かして力を抜くのです。

全音符は4拍です。

1・2・3・4と数えます。

という従来の入門期のレッスンでの教え方と違って、はじめから音楽的な奏法を学びます。

私も教えてもらいたかった・・・と思う内容がたくさんです。

今からでも遅くない。

優しく輝く美しい音が出せるように、私も生徒さんと一緒に学び続けたいと思います。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ロシア奏法

ロシアで作られた教材「はじめの一歩」と「不思議な音の国」を使いはじめて、私自身すっかり弾き方が変わりました。

ショパンのバラード1番を始めた生徒さんがいるので、私も久しぶりに弾いてみたところ、違和感だらけで全く音楽になりませんでした。汗。

私がこの曲を初めて弾いたのは大学生の時。

たくさんたくさん練習しました。

そんな長時間の練習の中で、果たしてどれだけ一つひとつの音を聞いていたでしょうか?

『はじめの一歩』『不思議な音の国』では正しい打鍵を学ぶために、常に自分が弾いた音に耳をすませます。

どこまで自分の奏法を変えることができるのか。

生徒さんと一緒に私も再チャレンジです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

嬉しい驚き

こんにちは〜。

といつも爽やかな挨拶でお部屋に入ってくる生徒さん。

あれ?

いつもより楽譜が多くない?

しかも、エキエル版のショパンを持ってきてる?

・・・前の生徒さんをレッスンしながら横目でチェック・・・

さあ、その生徒さんの番。

「先生、この曲が弾きたいんです。」

!!!

ショパンのバラード1番。

「半分弾いてみました。」

もうかなりのテンポで弾けています。

しかもかなり叙情的に。

これは仕上がりが楽しみです♪

そして、それ以上に私が嬉しく思ったのは、この生徒さんが自ら弾きたい曲をリクエストしてくれたことです。

とても嬉しい驚きでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

腹筋

私がピアノの練習をする時、一番はじめにするのが

腹筋

です。

仰向けになり上体を起こす腹筋を20回。

仰向けになり上体を起こすときに上半身をひねる腹筋を20回。

同じく仰向けになり、揃えた両足を上げ下げする腹筋を20回。

体幹をしっかり保つことによって、両腕が自由に動くように感じるのです。

道具も必要なし、手軽にできる腹筋。

おすすめです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】