ハーバリウム

しばらく前のことになりますが、ハーバリウム作りの講座に参加しました。

先生「まずはメインになる植物を選んで下さいね。」

ずらりと並ぶ材料のブリザードフラワーやドライフラワー。

目を惹くのは赤・ピンク・黄・紫・青など鮮やかな色のバラたちです。

ほとんどの方がバラを手に取ります。

私もピンクのバラにしょう♪と取りにいきかけた時に、ふと目にとまった猫じゃらしのようなホワホワ。

あらあ、なんだかかわいい。

これにしましょう。

トレイに乗せ自分の席に戻りました。

先生「次にメインに添えるような植物を2・3選んで下さい。」

私が選んだのはミモザとユーカリ。

ピンセットで瓶に植物を入れ、専用のオイルを注ぎます。

ちょっと淋しげな私の作品に、先生が足元にアジサイとアクリル製の透明小石を入れて下さいました。

おぉ!

さすが先生、グッと作品らしくなりました。

小さな植物たちがこんなに生活を豊かにしてくれるのですね。

楽しいハーバリウム作りでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

初レッスン

昨日は今年のレッスン初めでした。

風邪やインフルエンザの生徒さんもおらず、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」とお互いに明るく新年の挨拶をしました。

元気な皆さんの笑顔に再会できて幸せいっぱいです。

どの生徒さんも楽しく穏やかなお正月を過ごされたようで、表情がほんわかとしていました。

ピアノの音も柔らかくあったかい音色でした。

レッスンの合間のティータイムに、お土産のうなぎパイをいただきました。

いそがしさに負けず、ちょっとしたひと時を大切に、心にゆとりを持って過ごしたい。

今年の目標の一つです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

あけましておめでとうございます

令和二年・2020年になりました。

今年の元旦もお天気に恵まれました。

朝、近所の神社へ初詣へ行きました。

お詣りした後に、毎年私が楽しみにしているのが、境内での焚き火です。

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この暖かさ!

寒がりの私にはたまりません。

体の芯まで温まり、数時間はぽかぽかが続きます。

穏やかな新年に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

(眠さに勝てず、ジルベスターコンサートは録画しました)

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

今年もありがとうございました

今年も残り数時間になりました。

2019年の一年間、レッスンに通って下さった会員の皆さま、ありがとう存じました。

また、お子さまの送迎やおうちでの練習のサポートをして下さるご家族の皆さまにもお礼申し上げます。

今年は、長年苦闘していた奏法指導への足がかりをつかむ事ができたので、しっかりと来年へと繋げていきたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は大晦日。

皆さんもおいそがしくお過ごしだった思います。

私も朝早く起き、窓拭き・玄関のたたき磨き・お風呂場掃除・お節作り、とがんばりました。

夕方にはお節料理を重箱に詰めることができ、ほっとして夕食におそばをいただきました。

そして、私の大晦日のお楽しみは、N響の第九とジルべスターコンサートをテレビで見ることです。

先ほど見終えたシモーネ・ヤングさん指揮の第九、いつもは端正な演奏が多いN響をあれほど駆りたてるとは!

女性らしい優しさと、音楽をひっぱる大胆さに魅了されました。

毎年途中で寝てしまう、ジルべスターコンサート、今年はカウントダウンまで起きていられるでしょうか?!

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

アヴェ・マリア

昨日のレッスンでのできごとです。

クリスマスにちなんで、シューベルトの『アヴェ・マリア』を弾いている生徒さん、前奏のリズムが楽譜と全く違っていました。

私はすかさず、「リズムが違うんじゃない?」と指摘しました。

すぐに、正確なリズムで弾き直した生徒さん。

その後に、ハッとするような一言がありました。

「・・・何だか、曲の雰囲気に合っていない・・・。」

私は、生徒さんに平伏して謝りたい気持ちになりました。

私の頭の中には「楽譜に忠実で無ければいけない。」という思考がガチガチに固まってしまっていたのです。

リズムや音の間違いを指摘することは、重要ですが一番簡単な指導です。

ただ「違います」というだけでなく、生徒さんがどうしてこのように弾いているのか、もっと心を砕いて聞かなければいけない。

猛反省の一コマでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

パスチラ

ロシア旅行に行った知り合いからお土産をもらいました。

パスチラです。

パスチラ!

材料はメレンゲとリンゴだけという、超シンプルなお菓子です。

以前、『グレーテルのかまど』というお菓子を作る番組で見たことがあり、どんなお味なのか興味津々でした。

早速いただきました。

しっとりとしていますが弾力があり、甘酸っぱいリンゴのお味が口に広がりました。

おいしい!

紅茶と最高に合います。

珍しいお菓子をいただく事ができて、幸運でした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

干しいも

今日のレッスンでの一コマ。

生徒さん「今日、ショックなことがあった・・・。」

私「え?どうしたのお?」

生徒さん「わあ〜ん!」とソファに突っ伏してしまいまいました。

生徒さん「車の中で大好きな紅はるかの干しいもを食べてたの。

おいしい!おいしい!って食べてたら、あれこんなにちょっぴりしかなかったかな?と思いながら車から降りようとしたら、むにゅってしたの。

何かなあと思ったら、紅はるかだった〜。

靴で踏んじゃって食べられなかった。

わあ〜ん。」

私&前時間帯の生徒さん、悪いと思いながらもこの悲劇に大爆笑!!!

茨城の誇る名産品、干しいも。

もちろん私も大大大好きです。

いつかレッスンの時に準備しておくから一緒に食べようね。

帰りがけ、その生徒さんの靴底にしっかりとほしいもが食い込んでいました。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

「ピアノは打楽器である」

ときどき、このように言う人がいます。

私はこの言葉を聞くと、とても悲しい気持ちになります。

確かに、ピアノはハンマーが弦を叩くことによって音を発します。

でも、ハンマーが弦を叩くまでには、とても繊細で複雑なメカニズムがあるのです。

私は打楽器が嫌いなのでは決してありません。

リズムは音楽の根幹、むしろリズム楽器に大変興味があります。

ピアノを無造作に弾くと、打楽器的な音が出てしまう。

その怖さを知っているので、冒頭の言葉に敏感になってしまうのかもしれません。

曲によっては、打楽器的な音を出すことも必要ですが、ピアノを歌わせるには響豊かな弾き方が重要。

ピアノを弾くことの難しさにくじけそうになることもありますが、これからも美しい音を追い求めていきたいです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

バイオリンコンサート

昨日、あるコンサートでバイオリンの伴奏をしました。

手作りの小さなコンサートですが、音楽が好きな方たちが集う、とても温かみのある会場でした。

愛の挨拶、ダニーボーイなどなど、誰でも知っている曲をプログラムにしました。

伸びやかなバイオリンの音色に合わせて弾くことは、何て楽しいのでしょう。

不思議なくらいピッタリと合わせて伴奏することができ、今回のバイオリニストの方から「私たち音楽性が似ていますね。」と言っていただきました。

アンコールは情熱大陸。

お客さんたちから手拍子もいただいて、二人ともノリノリで演奏することができました。

芸術の秋です。

皆さんも音楽を楽しんでくださいね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

変わるつくば

先日、自転車をのんびりとこいでいた時のこと。

目に飛び込んできたのがこの景色です。

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イオンがあった建物が壊されていました。

イオンよりもジャスコという名前の方が昭和生まれのわたしにはぴったりきます。

当時は新しかったつくば駅周辺のビルも、すっかり古くなり時の流れを感じます。

つくばも変わっていくのですね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】