ピアノの森 第11話『ポーランドの新星』

ピアノの森、第11話『ポーランドの新星』の感想です。

先週は、サッカーW杯ロシア大会の中継のため、放送はありませんでした。

サッカーよりピアノの森が見たかった私は少しがっかり。笑。

ショパンコンクールの1次審査は進み、雨宮の演奏からスタートです。

カイは客席で雨宮の演奏を聞きます。

ライバルの演奏にも素直に感動しています。

公園を散歩していると、シマノフスキというコンテスタントと出会います。

彼はポーランド人。

最終日の一番目に演奏し、『新星』と評されます。

2015年のショパンコンクール、最終審査にはシモン・ネーリングさんというポーランド人の青年が残っていました。

この年のライブ配信も熱心に聞いていたので、彼の演奏も良く覚えています。

一番印象に残っているのが、共演したワルシャワフィルの大熱演です。

ちょっと!あまりに露骨じゃありません?と思わず声に出して言いたかった場面もあり。

その、オケに必死に答えようとするネーリングさんの演奏に胸を打たれました。

地元の出場者というのは、他国出身者とは違うプレッシャーがあるのですね。

さあ、来週はいよいよカイの出番のようです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

日曜日

皆さん、今日はいかがお過ごしでしたか?

昨日の日記に書いた「耳の詰まり」おかげさまで良くなりました。

今日は日曜日、のんびり過ごせたおかげだと思います。

何となく分かっていたのですが、今回の「耳の詰まり」の原因は長時間のパソコン作業のせいだったようです。

昨日・今日とパソコンを使うのを控えただけで耳の状態は改善。

インターネットは大変便利で、現代社会には欠かせないものになってしまいました。

便利さの代償というものがありますね。

昨日の耳の不調で痛感しました。

便利な道具だからこそ、賢く使っていくことを心がけたいと思います。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

 

今朝、起きてみると片方の耳が詰まってしまっていました。

???

初めての経験です。

特に痛くはありません。

でも、なんだか詰まってる・・・。

耳鼻科を受診していました。

まず、問診。

実は数日前から、耳の中が脈打つような違和感がありました。

そのことと、朝起きたら耳が詰まっているような感じがあることを伝えました。

次に、耳の中を診てくれたのですが、異常は無し。

そして、聴力検査も受けたのですが、平均より聞こえがいいですよ、とのことでした。

もしも、違和感が続くようでしたら、MRI検査で、脳神経を調べましょう、と言っていただき、診察は終わりました。

帰宅しましたが、

うーん。

まだ詰まっています。

大丈夫なことを願いつつ、今日もレッスンがんばります。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

夏至

昨日、6月21日は夏至でした。

夜の7時でも外は明るいです。

徒歩や自転車で通って下さる生徒さんも多いので、教室で待っている私は何となくホッとした気持ちでいます。

私自身、家の中でピアノを弾いているよりも、庭に夏の草花の苗を植えたり、散歩したり、外で活動したくなる季節です。

生徒の皆さんも、学校の水泳だったり、部活動だったり、屋外で過ごす時間が多いと思います。

初夏のこの時期だからこそのお楽しみ。

みなさん、日の長い毎日を楽しんで過ごして下さいね。

そして、リフレッシュした気持ちでピアノも弾いて下さいね。

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ワルツ

『ワルツ』のリズムと言えば、『1・2・3』の3拍子。

これをピアノで表現するのは、なかなか難しいものです。

私は、バレエを通して、3拍子というものを体感しました。

135666067278313201170_700426963ウィーン国立バレエHPより

1・2・3

に合わせて踊ると、

右・左・右

左・右・左

のステップを繰り返します。

そして、くるくると輪を描くように踊ることができるのです。

そして、そして、決して

と分けてステップを踏むことはしません。

『1・2・3』

でひとかたまりなのです。

それを、ピアノで弾く時には、

と、一音ずつしっかりと弾いてしまいがちです。

1小節を一気に円を描くような指揮をイメージして弾くのが良いと思います。

いつか、ウィンナワルツを習ってみたいものです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

サッカーW杯、盛り上がっているようですね。

男の子の生徒さんから、試合の詳細を解説してもらっています。

私は、球技が全くできません。

そんな私から見ると、

ドリブル

リフティング

PK

サッカー選手の動きが神業のように見えます。

訓練し、洗練され、磨き上げられた人間の動きって、本当に美しいです。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

知り合いに頼まれて、日本滞在のビザの取得のお手伝いをしています。

当然のことながら、ビザの取得にはたくさんの書類が必要です。

その書類の中に『戸籍謄本』があります。

知っているようで、知らない「戸籍」。

戸籍って、家族単位のものなのですね。

成人すれば分籍と言って、親の戸籍から離れることはできるのですが、結婚して新しい家族を持つまで、手続きをしなければずっと同じ戸籍だそうです。

そして、アメリカには「戸籍」というものは無いようです。

個人としての記録があるだけのようです。

こんなところにも、国と国の違いがあるのですね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

おとなのピアノ

ピアノ教室スピカでは、初心者の大人の方も歓迎しています。

全く初めてという方には、橋本晃一さんの『おとなのためのピアノ教本』をオススメしています。

親しみやすいクラッシックだけでなく、誰でも知っている外国民謡やポップス、メロディーが美しい日本の叙情歌、など、いろんなジャンルが収録されていて、大人の生徒さんに好評です。

でも、「おとな」というのは生きてきた時間に応じて経験が豊富です。

それは、聞いてきた音楽においてもです。

初心者用の楽譜は、弾きやすいように、伴奏が単調になっていることがあります。

単調と言っても、きちんと基礎に乗っ取った伴奏型なのですが、音楽経験が豊富な「おとな」には、少々物足りません。

そんな時は、生徒さんに合わせてアレンジしています。

簡単の前奏・後奏をプラスして、伴奏もちょっと違う和音を使ったり。

楽譜を作成してプレゼントしています。

ちょっとした工夫で、ぐっと満足度が上がることを期待しています。

* W杯サッカーのため、ピアノの森は放送お休みでした。残念。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピティナ・ピアノステップ

今日は、ノバホールの小ホールで行われていた、『ピティナ・ピアノステップ』を聞きに行ってきました。

「ピティナ」とは、ピアノを中心とする音楽指導者の団体です。

「ピアノステップ」は、いつでも参加でき、アドバイスがもらえる、公開のステージです。

全国各地で開催されています。

これから、コンクールの季節になってきますので、その準備もかねてでしょう、たくさんの方が参加されていました。

就学前の小さいお子さまから大人の方まで、年齢層もさまざまですが、皆さんとても真剣に演奏されていました。

しっかりと完成されている演奏も多く、日々のご努力を感じました。

どの演奏も良かったのですが、時々ハッとする演奏もありました。

そのハッとする演奏に共通していることは、音がきれいなことと、リズムが整っていることです。

この2点はやはり基本なのですね。

どんな簡単な曲でも、難しい名曲でも、この二つを心がけて、真剣に丁寧に演奏することが大切です。

今日は大変勉強になる一日でした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ラベンダー

つくばは初夏の花が盛りです。

ラベンダーも市内のあちこちで咲いています。

紫色のお花がきれいですね。

かおりも最高です。

日々の生活では、用事が次から次へとやってきます。

そんな慌ただしい毎日ですが、自然と音楽が私の心をいつも穏やかにしてくれます。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】