開運詣

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日曜日、早稲田にある『穴八幡宮』と言う神社に行ってきました。

開運のご利益がある神社として有名だそうです。

日頃、平和にピアノのレッスンができることに感謝しつつ、今年も生徒のみなさまと一緒に、ピアノが上手になるよう精進しますと、お参りしてきました。

その後は、早稲田通りを神楽坂まで散策。

こんな風情のある小道もありました。

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途中、和菓子を買ったり、ドイツパンを買ったり。

ピアノの楽譜でもおなじみの出版社『音楽の友社』の前も通りました。

こちらのホール、音響がとても良くて、昔は何度か通ったものです。

その後、外堀沿いを歩き、ホテルでお茶を頂いて帰宅しました。

たった半日のお出かけでしたが、小さな旅行気分を味わうことができました。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

雪景色

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昨日は関東地方は大雪。

つくばも積もりました。

一夜明けて、今朝は快晴!

窓を開けると真っ白な世界が広がっていました。

画像は近所の田んぼの雪景色です。

きれい〜〜〜。

しばし美しい銀世界を楽しみました。

しかし、現実は厳しい・・・。

私の自宅兼ピアノ教室の入り口の道路にも雪がたっぷりです。

日当りの悪い所は道路が凍結してしまうので、雪かきです。

夜になっても自転車や徒歩で来られる生徒さんも多いですし、自分も滑って骨折なんていやなので、がんばりました。

腕と腰がいたいよお・・・。

雪国の方って大変ね・・・。

などと考えながら、小1時間、何とか雪を道の端に寄せました。

こんな日にもレッスンに通って下さる生徒さんたち、今日も楽しくピアノを弾きましょうね。

シャルル・リシャール=アムラン ピアノ・リサイタル

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昨日は、ヤマハホールにて、シャルル・リシャール=アムランさんのピアノリサイタルを聞いてきました。

アムランさんは、カナダ出身、2015年のショパン国際ピアノコンクールで第2位の若手ピアニストです。

曲目は

W.A.モーツァルト/幻想曲 ニ短調 K.397
F.ショパン/即興曲 第1番 変イ長調 Op.29
/即興曲 第2番 嬰へ長調 Op.36
/即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
/幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
A.ババジャニアン/エレジー(アラム・ハチャトゥリャンの想い出)
/前奏曲 – ヴァガルシャパト舞曲
/即興曲 「エクスプロンプト」
/カプリッチョ
R.シューマン/アラベスク ハ長調 Op.18
/ピアノ・ソナタ 第1番 嬰へ短調 Op.11

私が思うアムランさんの最大の美点は、『歌心』です。

音自体が美しいこともありますが、不自然なルバートや大げさな動きは無いのに、滑らかなメロディーであったり、しゃれた軽快なパッセージだったり、繊細でありながら雄弁なのです。

最初の憂いを帯びたモーツァルトから惹き込まれました。

ショパンの即興曲も完璧。ただし、今回のプログラムの中では、曲自体が表面的な様な気がしました。

ババジャニアンは、民族的で素朴な音楽が心にしみました。

そして後半のシューマンのアラベスク。

最後のコーダがあまりに優しくて、不覚にも涙が。。。

続くソナタも、とても溌剌としていて、それでいてロマンティックで、シューマンの苦悩と音楽に向かう決意の様な勇敢さを感じて、何度も涙がにじんでしまいました。

本当に素晴らしい演奏でした。

画像はホールに向かう途中の銀座の街並みです。

美しい都会の夕暮れ。

幸せな一夜でした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

何かとお世話になっていたお花屋さんが年内いっぱいで閉店すると聞きました。

悲しいです。

つくば市駅の周辺は、今後どうなってしまうのでしょう?

私個人の意見としては、科学の街にふさわしい、近未来的でスタイリッシュ、でも、緑豊かなつくばの自然とが調和する、そんな町並みを夢見ています。

今日は編み物をしました。

最近は、とっても可愛い作品が載っている本が出版されていますね。

どれもこれも、作りたくなってしまいます。

ですが、今回はシンプルなティーコゼーを編みます。

ちまちま、ちまちま、ちまちま、、、

細編みです。

楽しい♪

今日は嬉しい再会がありました。

以前、あるボランティアの会でご一緒だった女性の方が、ピアノのレッスンをご希望されて、教室にお越し下さいました。

とってもエレガントで、知的で、美術や音楽など芸術にも造詣が深く、お心が優しくて温かみのある、素晴らしい方です。

そんな方に私がピアノをご指導するなんて!

でも、私はピアノを愛する気持ちだけは自信があります!!

新しいお仲間のためにも、良い指導者になれるように、努力し続けていきたいと思います。

昨日の朝はとっても冷え込みました。

鉢植えのゼラニウムが、冷え冷えで凍ってしまいました。

ううう、

枯れちゃう?

と心配しましたが大丈夫そう!!!

夜は玄関に入れてあげましょう。

クリスマスプレゼント

もうすぐ、年内のレッスン納め。

一年間、一緒にピアノをがんばった会員の皆様へ、ささやかなプレゼントを準備中。

お一人おひとりのお顔を思い浮かべながらの贈り物選びは、私の楽しみの一つでもあります。

本当に気持ちばかりの品なのですが、受け取って頂けたら幸せな気分で一年を締めくくることができます。

ホームコンサートのすすめ

DSCN0125昨日は、親しい友人をお招きして、ホームコンサートを開きました。

プログラムは

1. ショパン・ノクターン第2番

2. ショパン・幻想即興曲

3. バーリン・ホワイトクリスマス

の3曲。

お茶とコーヒーとお菓子をたっぷり用意して、おしゃべりしながらの気楽なミニコンサートです。

一通り弾き終わってからは、簡単な曲をお友だちと一緒に弾いたり、クリスマスの曲を歌ったり、そして、たっくさんおしゃべりをして、最高に楽しいひと時を過ごしました。

ピアノが大好きな皆さん、練習だけではもったいないですよ!

どんなささやかな曲でも構いませんから、ぜひぜひご家族やお友だちにピアノを聞いてもらって下さい!

お出かけも良いですけれど、寒い時期に心が温まる様な時間を過ごせますよ。

これは私が初めて買ったCDです。

ポリーニ『ショパン・ピアノソナタ第2&3番』

同じく、ポリーニ『ショパン・練習曲集』

当時の私にとってのポリーニは ”神” のごとき存在でした。

完全無欠に聞こえるテクニック、正確なテンポ、ハッキリとした美しい音、

まるで、ミケランジェロの大理石の彫刻のように完璧!と衝撃を受けました。

そのポリーニが、ある雑誌のインタビューで、ポピュラー音楽をどう思うか?という質問に答えている記事がありました。

うろ覚えなのですが、「詳しくはないが、イマジネーションが少ない様に思う。」というようなことを語っていました。

・・・そうですか、ポリーニ先生。

やっぱり、イマジネーションは大切ですね。

ポリーニのように弾けることは不可能ですが、自分だけの世界と音を大切に、演奏できるようにしたいです。