もうすぐ、「プレピアノ」を終了される生徒さんがいらっしゃいます。
「プレピアノ」は初めてピアノを習う小さなお子さまのための特別コースです。
全部で10回。
Yちゃんは、その10回のレッスンで、ご希望の童謡が弾けるようになりました♪
記念にCDを作ってプレゼントです。
ゆっくり、ゆっくりの演奏ですが、なんてかわいらしいメロディーなのでしょう!
音楽が大好きなYちゃんの良い思い出になりますように。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
もうすぐ、「プレピアノ」を終了される生徒さんがいらっしゃいます。
「プレピアノ」は初めてピアノを習う小さなお子さまのための特別コースです。
全部で10回。
Yちゃんは、その10回のレッスンで、ご希望の童謡が弾けるようになりました♪
記念にCDを作ってプレゼントです。
ゆっくり、ゆっくりの演奏ですが、なんてかわいらしいメロディーなのでしょう!
音楽が大好きなYちゃんの良い思い出になりますように。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
みなさんも、満開の桜をお楽しみと思います。
薄いピンク色の桜の花と、少しかすんだ春の青空。
本当に美しい景色です。
ピアノ教室スピカも明日から新年度のレッスンが始まります。
少しお姉さん、お兄さんになった生徒さんたちと再会するのが楽しみです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
御茶ノ水にある病院に入院している友人のお見舞いに行ってきました。
逆光で暗い画像になってしまいましたが、通りがかった『ニコライ堂』です。
御茶ノ水界隈は、このニコライ堂や湯島聖堂や、お堀や坂や、歴史を感じられる場所がたくさんあります。
そして、楽器屋さんもたくさんあって、時間があったらもっとゆっくりと見たかったです。
・・・
お見舞いに行った友人は書道の先生です。
今、かなり難しい病気にかかっていて、入院して治療を受けています。
この友人に数回ですが、添削で硬筆を教えてもらったことがあります。
その時のお手本「二度とない人生だから」。
何気ない毎日が本当にかけがえのない時間だということを、この友人に会うと気づかせてもらえます。
二度とない人生、私はどう過ごしていきたいのだろう?
もう4日前のことになってしまいますが、バレンタインデーにたくさんプレゼントを頂きました。
とっても嬉しいです。
皆さん、本当にありがとう存じます。
それなのに、私は何も用意をしていなくて、本当にごめんなさい・・・。
今回、特別なチーズケーキを頂きました。
どこが、特別かと言いますと、このチーズケーキ、ある生徒さんの手作りなのです。
手作りチーズケーキ?
別に特別でも無いのでは・・・。
いえいえ、材料が特別なのです。
まず、使われているチーズが『ヤギのお乳』のチーズなのです。
そして、その『チーズ』が手作りなのです!
そして、そして、その『ヤギのお乳』はなんと、手搾り!!
スペシャルすぎます!!!
もう夜の9時を過ぎていたので、頂くのをためらったのですが、新鮮なうちに頂いた方が美味しいにきまっています。
お茶を入れて、夜のティータイムです。
包丁を入れてみると、ほとんどチーズでできてるのでは?と思われるほど、濃厚です。
でも、柔らかくって、あっさりしていて、優しいコクがあって・・・
美味しい〜
幸せ〜
本当に今年は特別なバレンタインデーになりました。
ホワイトデーにはお返しを必ず用意します。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
「スタッカートで!」
と、先生が叫びました。
それは、ピアノではなくバレエのレッスンでの一コマです。
トゥシューズ(バレエの靴です)の先で、軽く床を叩く動きの時のこと。
私は、『スタッカート』といえば音楽用語で、踊りにも使われることを知らなかったので驚きました。
でも、その動きはまさしく『スタッカート』そのもの。
ピッピッ!と軽く床を叩く動きは、ピアノを弾く時のスタッカートと同じです。
帰宅して、『スタッカート』のことを調べてみました。
staccatoはイタリア語です。
staccareの分詞型だそうです。
staccareには離す、はがす、取り除く、という意味があります。
!!!
『スタッカート』を教える時に「切って弾いて!」「もっと短く!」と生徒さんたちに言っても通じないはずです。
自分自身がわかっていなかったのですから。
『スタッカート』はピアノを弾く上で、とても重要な演奏技術の一つです。
音楽に軽やかさ、躍動感を与えてくれます。
「熱いものを触って手を引っ込める感じ。」とも説明したこともあるので、離すというイメージは持っていたのですが、あまり音楽的ではありませんね。
バレエの動画を見せながら、正確な打鍵の後に素早く手を離す。
次のレッスンの時に生徒さんに教えてあげたいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ゆったりとした時間を持ちたい切望していても、慌ただしく毎日が過ぎて行ってしまいます。
テレビには、録画しただけで観ていない番組がたくさんです。
その中から、昨年放送された『樫本大進・NHKプロフェッショナル仕事の流儀』をやっと観ました。
樫本大進さんは、バイオリニストでベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターです。
その樫本大進さんの言葉がぐっと心に来ました。
「リスクがなければ、面白くない。」
「音は弾く前に想像しないと出てこない。」
「誰も開けてくれないので。自分でやるしかないので。開けるのは。」
すごい、チャレンジ精神です。
樫本さんは17才の時にロン=ティボー国際コンクールで1位になり、ソリストとして活躍していました。
ベルリンフィルのコンサートマスターに就任したとニュースで聞いた時は、すごい!と思うと同時に、ソリストで活躍しているのにどうしてオーケストラの一員になるのかしら?と思ったものです。
「もっと上へ行こうと思えば行けるものなので。
止まっちゃったら終わり。
だから常に不満なんですよ。
上に行けば行くほど見えてくるし、そっちを欲しがっちゃうものじゃないですか。
いつも不満でいるということですよね。」
私は、人間は『創造』する生き物だと思っています。
少しでも今の自分を進化させたい。
それが人間に備わった本能なのではないでしょうか。
そして、樫本さんは語りました。
「音を楽しむ。自分が楽しまないとお客さんも楽しめない。」
音楽はこの言葉に尽きるとと思います。
楽しい。
だからこそ、忍耐のいる練習を続け、たどり着くにはあまりに苦しい高みを目指して行けるのだと思います。
いつか、ベルリンに行って、樫本さんがコンサートマスターを務める演奏会を聞きに行きたいです。

NHKのホームページより
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は、ある大人の生徒さんのピアノ3周年記念のレッスンでした。
元・研究者であったこの方は、その素晴らしい頭脳で、とても知的な音楽を演奏されます。
速い曲を弾けないことを悩んでいらっしゃいますが、私は丁寧で正確なこの方の演奏が大好きです。
また、この3年間レッスンをお休みされたのは、肩を痛められた時の1回だけという、素晴らしい出席回数です。
大人、社会人というのは、何かと用事もあるので、習い事に休み無く行くというのはなかなか難しいものです。
普段の予定をきちんと把握し、健康にも気を使っていないとできないことです。
私もぜひ見習わないと。
レッスンの後、ささやかながらレアチーズケーキとレモンティーで3周年のお祝いをいたしました。
最良の指導ができるよう、私自身ピアノを学び続けていきたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は節分です。
レッスンの合間に、私も豆まきをしました。
近所の公園から頂いてきたひいらぎと、目刺しを玄関に飾り、煎った大豆を升に入れ、準備完了。
でも、ご近所に恥ずかしいので、かけ声は小さめです。
レッスンでも、「先生、恵方巻き作ったよ。今年の恵方は南南東だよ。」と教えてもらいました。
私は、日本の季節の行事が大好きです。
子どもの頃の楽しい思い出とも結びついています。
普段の生活を彩ってくれる素晴らしい日本の文化ですから、これからも毎年、続けて行きたいと思います。
初めてピアノを習う、小さいお子さまのための特別レッスン『プレピアノ』
レッスンの中で、手作り楽器を使っています。
ちっちゃいたいこですが、「ぽこ♪ぽこ♪」とちゃんと音がします。
鈴も、かわいく「りんりん♪ しゃらら〜♪」ときれいな音です。
身近にある道具で作った素朴な楽器ですが、純粋なお子さまのお耳に、優しく温かみのある音を届けたいのです。
好奇心いっぱいの小さい生徒さんたち、興味津々で鳴らしてくれます。
難しいことをするのではなく、こうすればこんな音、こうやったらこんな音、そんな体験がお子さまの感性を育んでくれます。
どんな楽器でも、丁寧に心を込めて扱うと、心地よい音がでる。
自分の出す音がきれいだな、気持ちいいな、楽しいな、そう感じてくれたなら、将来の豊かな音楽体験に結びついていくと思っています。
*レッスンで使った手作り楽器は、生徒さんへプレゼントしています。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
楽譜が読めないから、ピアノが弾けない・・・
うちの子、楽譜が読めないんです・・・
そんなお言葉をときどき耳にします。
私自身、いつから楽譜が読めるようになったのか?
記憶がはっきりしないのですが、幼稚園児だった頃は母がソルフェージュ(楽譜をドレミで歌うこと)をしきりに練習させていたので、多分あまりできなかったのだと思います。(苦笑)
だけれども、いつの間にか何の苦もなく楽譜を読むようになっていました。
これまでピアノを教えて、ちょっとしたピッチの狂いを言い当てる耳の良さを持つ生徒さん、驚異的な記憶力で長い曲でもすぐに暗譜してしまう生徒さん、単純な四分の四拍子の曲を16ビートでカウントする生徒さん、などなど、天才的な能力を目にすることがたびたびありました。
でも、『読譜』に関しては、どの生徒さんも初めからわかるわけではありません。
地道に、
コツコツ、
読んだり、
書いたり、
歌ったり、
弾いたり、
その繰り返しが大切です。
そうしているうちに、楽譜はしっかりと読めるようになります。
写真は、私が大好きな「ぷっぷる」のおんぷノートです。
未就学の生徒さんには、このノートを使っていただいて、おんぷの読み方の下準備です。
ぷっぷる、ちいさな生徒さんのおんぷのお勉強、応援してね。
*ピアノ教室スピカのレッスンは、会費に教材費が含まれています。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】