昨日の日記を書いていて気がついたのですが、昔の楽譜はブルグミュラーでしたが、今はブルクミュラーに変わったようです。
ブルクミュラーは、1806年にドイツで生まれました。
ショパン・シューマンは1810年生まれ。
『ロマン派』と呼ばれる時代の作曲家です。
私は、バイエルとメトードローズという教則本でレッスンを受けていたのですが、この二冊は初歩的な古典派の曲しか出てきません。
ですから、まだ弾いたことがなかったロマン派の要素があるブルクミュラーが苦手だったのだと思います。
指導者になって、あらためてブルクミュラーを弾いてみると、表題と曲がぴったりと合っています。
物語や絵を描いてみたくなるような作品ばかりです。
生徒さんたちにも、ブルクミュラーを弾きながら、独自のイメージを作って、楽しんでもらいたいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】