ある生徒さんから、NHKで放送されている『ピアノの森』というアニメを教えてもらいました。
「先生、ピアノの森っていうアニメが面白いよ。いろんな曲も出てきて、それがすっごく感動するの。演奏するシーンは本物の手みたいだよ。」
「わあ、そうなんだ!教えてくれてありがとう。観てみるね。」
私も、読んだことはないのですが、原作の漫画の存在は知っていました。
早速録画をして観てみました。
感想です。
第1話を観ていないので、疑問がいっぱい。
森に放置され、苔むしたグランドピアノにビックリ。
湿気はピアノの天敵です。
何で音がでるの???
まあ、ストーリーはそのうち分かるでしょう。
オープニングの曲は、ショパンの練習曲作品10−1を編曲したものです。
「海へ」という表題もつけられています。
冒頭は原曲のまま、その後にオーケストラの演奏するメロディーが足されています。
一小節目、ハ長調のⅠ度の和音のアルペジオで始まります。
こんなに華やかなドミソがこの世に存在するなんて、奇跡です!
最後まで右手はアルペジオですので、和音に合ったメロディーを作ると、アレンジが可能になります。
グノーのアヴェマリアも同じ手法で作られています。
カイは、ピアニストを目指す同級生の修平、元ピアニストの阿字野先生と出会いました。
どのように成長していくのでしょうか。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】