ロシアで作られた教材「はじめの一歩」と「不思議な音の国」を使いはじめて、私自身すっかり弾き方が変わりました。
ショパンのバラード1番を始めた生徒さんがいるので、私も久しぶりに弾いてみたところ、違和感だらけで全く音楽になりませんでした。汗。
私がこの曲を初めて弾いたのは大学生の時。
たくさんたくさん練習しました。
そんな長時間の練習の中で、果たしてどれだけ一つひとつの音を聞いていたでしょうか?
『はじめの一歩』『不思議な音の国』では正しい打鍵を学ぶために、常に自分が弾いた音に耳をすませます。
どこまで自分の奏法を変えることができるのか。
生徒さんと一緒に私も再チャレンジです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】