日別アーカイブ: 2020年7月7日

レガート

ロシア奏法・現代奏法の特徴は手のフォームではなく、なめらかなレガートにあると私は思います。

歌うような優雅なレガート。

私は以前は長いフレーズがとても苦手でした。

一息で弾くように、実際に歌いながら弾いたり、涙ぐましい努力をしていたのですが、効果のほどはかんばしくありませんでした。

ピアノを響かせ、その響きを利用して音を繋げることを知らなかったのです。