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湿度

ピアノの大敵。

それは湿度です。

朝起きて、キッチンにある湿度計を見ると、今日は100%!

レッスン室のエアコンを入れ、ピアノの大蓋を開けておきました。

私は、夜間はピアノの蓋を全部閉め、「おやすみなさい」のつもりでカバーを掛けます。

エアコンも止めておきます。

朝、掃除を終えた後に、カバーを外し蓋を全部開けます。

湿度が今日のように高い時にはエアコンを使いますが、湿度がそれ程高くない時は扇風機を回します。

ピアノは木材、金属、フェルトで出来ています。

大切に扱ってあげると、優しい音色で答えてくれます。

スポーツの日

今日はスポーツの日です。

本当なら東京オリンピックの開会式が催され、日本中が盛り上がっていたことでしょう。

来年は無事に開催されることを心から願っています。

スポーツの日は、体育の日の名称を変更した祝日だそうです。

「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」日だそうです。

私が自分の生き方で悔いがあるとすれば、10代の頃にスポーツをしなかったことです。

運動は学校の体育の授業のみ。

中学・高校の頃は疲れやすくて活力が乏しかったように思います。

スポーツではありませんが、今はバレエのレッスンに通っているので、毎日の生活が楽に感じます。

家でも簡単な筋トレとストレッチをすると身体がスッキリします。

むしろ何もしないでいる方が疲れてしまいます。

スポーツの日の今日も、腹筋60回がんばりました。

海の日

今日は海の日です。

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日だそうです。

海は広いな大きいな月は登るし日は沈む

海は大波青い波揺れてどこまで続くやら

海にお船を浮かばせて行ってみたいなよその国

童謡「うみ」の歌詞です。

日本の海がありありと目に浮かびます。

夏になると訪れたくなる海。

今年も大洗あたりへドライブしたいです。

音の高低

ロシアンメソッドの教本『不思議な音の国』では、読譜についても丁寧に説明されています。

五線譜をお城に見立てて、それぞれの音が自分にふさわしい部屋に住む。

ときには、五線譜をお城の階段に見立てて、登ったり降りたりしてメロディーを奏でる。

さて、ここで、

高い

低い

この二つの概念が大切になってきます。

高い、低いは自明の概念に思えますが、小さいお子さんにとってはまだあやふやです。

特に、音の高低の違いはわかりますが、それが高いのか低いのかがはっきりません。

例えば、ピアノの鍵盤の一番左側の音を聞くと、低い音ではなく「大きい音」と感じるようです。

3才・4才のお子さんには、階段を登る時に「ドレミファソラシド」を言う、床に手をついたり、手をあげたりと身体を使ってレッスンしていきます。

レッスン中にはできませんが、ジャングルジムに登ったり、すべり台を滑ったりといった経験がとても大切になってきます。

れりご〜う

ディズニー映画『アナと雪の女王』の “Let it go”。

弾き歌いに挑戦してみました。

む、むずかしい・・・。

私の悪い発音ではゴツゴツした歌にしかなりません。

私が歌える歌曲またはアリアは、イタリア語かドイツ語です。

(こちらも、ネイティブの人が聞いたらかなり発音は怪しいハズ。)

英語の発音はイタリア語やドイツ語よりもずっと難しく感じます。

母音の数が多いからでしょうか。

リズムもシンコペーションが多く、歌詞を読みながら楽譜を追いながらでは、スムーズに歌えません。

レット イット ゴー

なんて歌ったら何が何だかです。

れりご〜う♪

れいご〜う♪

ひらがなにすると笑えてしまいますが、まさしくこう歌うのが一番です。

子どもも、動画やゲームを楽しむ時代ですが、人間は架空の空間だけは生きていくことはできません。

インターネットが生活の一部になった今だからこそ、顔を合わせたコミュニケーションを大切にしたいと考えています。

小さいお子さまにも、笑顔で語り合い、一緒にピアノを楽しみながら、良好な人間関係を築いていく能力を身につけていただきたいと願っています。

電子ピアノのことを調べてみて驚きです。

最近の機種には倍音が出る電子ピアノもあるそうです。

コンピューターミュージックという音楽ジャンルがありますので、もしかしたら将来電子ピアノのための作品が生まれるかもしれませんし、電子ピアノ専門のプレーヤーも登場するかもしれません。

・・・もしかしたら、私が無知なだけで、もうすでに登場しているのかしら?

リサイタルやコンサートで感じる音。

耳だけでなく、全身で振動を感じます。

シーンと静まり返ったホールに、かすかに響く音のうねり(倍音)。

これは、動画やCDでは体験できません。

あと、電子楽器には倍音は感じません。

アコースティックピアノと、電子ピアノの最大の違いです。

カレーの効果があり、喉の痛みはすっかり良くなりました。

さて、一昨日の日記に書いたYouTubeのこと。

私が見るのはクラシック音楽かクラシックバレエの動画です。

見ていてとても感動することがあります。

・・・

でも、時々私は混乱します。

動画にしてもC Dにしても、音は全てデジタル化されたものです。

電子ピアノに否定的な意見は根強くあります。

電子ピアノはグランドピアノの音をサンプリング(録音)した音なので、誰が弾いても同じ音だから、というのが大きな理由でしょうか。

私自身、美しい音を追い求めてアコースティックピアノを弾いています。

でも、私が楽しむ動画やCDだって同じデジタル音です。

???

私は何に対して感動しているのでしょう?

ここ何日か気温があまり高くありません。

そのせいか、何だか喉が痛いような気がします。

風邪のひきはじめかな?

そんな時に私が口にするのが、カレーです。

季節の野菜(今回はナス、トマト、インゲン)とオリーブオイルで炒めた玉ねぎを煮込み、仕上げにカレー粉とすりおろした生姜とレモン汁を入れます。

ちなみに、無塩でも十分な美味しさです。

身体も温まり、喉の痛みも楽になります。