HANABI

小学校のある生徒さん、今ショパンのノクターン作品9−2を練習中です。

順調に進んでいるのですが、気分転換に何か好きな音楽も弾いてみない?と提案しました。

そして、もらったリクエスト曲は、

Mr.Childrenの『HANABI』です。

この曲は、ドラマ『コードブルー』の主題歌で、昨年の劇場版でも使われていました。

切ないメロディーと歌詞に胸がキュッとなるステキな曲です。

私も大好き。

Eちゃん、HANABIで楽しみつつ、ノクターンのコーダも一緒にがんばりましょうね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

自律神経

今日は用事があり、静岡まで行ってきました。

自動車で、早朝5時に自宅を出発し、無事に用事を済ませ午後2時にはあちらを出発することができました。

まず、高速道路に乗る前にお蕎麦屋さんへ。

美味しくて、幸せで、何だか眠い・・・。

でも、渋滞する前に帰りたいので、そのまま東名高速道を走りはじめました。

眠いzzz

CDを聞いても、窓を開けて冷たい空気に当たっても、ガムを噛んでも、眠い・・・。

だめだ、次のサービスエリアで仮眠しよう。

と思いながらハンドルを握っていると、私の前に白バイが。

一瞬ドキッとしたそのすぐ後、追越車線からパトカーもやってきて、2台前の車の前に入りました。

今日の制限速度は80km。

私の速度は90km。

あ!

と思ったその時に、前を走る白バイが私に手を振りました。

「速度超過で捕まってしまう!」

と青くなったところ、その白バイは車線変更をし、パトカーのすぐ後ろを走る車を路肩に誘導しました。

その車は、かなり無理な車線変更を繰り返していたので、捕まってしまったようです。

緊張したので眠気は一気に吹き飛んでしまいました。

それにしても、人間の身体は良くできていますね。

大きなストレスを感じると、自律神経が働いて、あっという間に覚醒するそうです。

富士川サービスエリアで軽くストレッチをし、ついでに静岡茶を購入して、家を目指しました。

あんなに眠かったのに、先ほどの出来事で目はバッチリと覚めました!

帰りは初めて走る圏央道へ。

道が空いていて快適なドライブでした。

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味噌づくり

今日は朝からいいお天気。

レッスンがお休みの日曜日、お味噌づくりをしました。

まずは、かめをきれいに洗って乾燥させます。

今ではインターネットがあるので、作り方は誰でも調べられますので説明は省略。

作業中も手を休められないので途中の画像も省略。

DSCN1050.jpg

大豆と米麹と塩と格闘すること約2時間。

無事に仕込むことができました。

まだ、ホカホカなので湯気で画像が曇ってしまいました。

夏を越したらきっと美味しいお味噌になっていると思います。

自然の恵みに感謝です。

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雪だるま

今日は雪がふりました。

とても寒い1日でしたね。

近所のお店に買い物に行くときに、こんなカワイイ雪だるまがありました。

DSCN1044

枯葉を丸めた鼻がなんとも愛らしいです。

ん?

画像をあらためて見ると、後ろに落ちている赤いお砂場用のザルは、きっと帽子だったのですね。

写真を撮っているときは気がつきませんでした。

あーん。

お帽子かぶせてきてあげればよかった。

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ピアノの森 第14話『懸ける想い』

ピアノの森、第14話『懸ける想い』の感想です。

ショパン国際ピアノコンクールの第2次予選が始まります。

フランスのソフィ・オルメッソン、中国のパン・ウェイが登場。

その美しい容姿と優雅な演奏で観客を魅了するソフィ。

パン・ウェイは今回も観客の胸を引き裂く激しい燃えるような演奏。

パン・ウェイの生い立ちを見て、私はベートヴェンの幼少期を思い出していました。

ベートヴェンは父親からスパルタ教育を受けます。

伝記を読むと、それは現代で言えば虐待と呼ばれるようなものです。

ベートヴェンを救ったのは、それは音楽だったのでしょう。

パン・ウェイも阿字野壮介のピアノに救われます。

ああ、音楽の力は本当に大きいのですね。

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ピアノの森 第13話『ショパンの旅路』

ピアノの森の第2シリーズが始まりました。

第1次予選の結果が発表されます。

すでに人気ピアニストとして活躍しているアダムスキの審議が紛糾します。

中には「正統派では無い」と酷評する審査員も。

アダムスキは落選してしまうのですが、会場を出ると恩師が待っていてくれます。

ウルウル・・・。

なんて優しい先生でしょう。

「簡単な曲を選びすぎる。」と評価されなかったアダムスキのプログラムを、彼の先生は「ショパンの旅路をたどったのかい?」とちゃんとプログラムに込めた思いを理解してくれていたのでした。

アダムスキは、以前この先生に反発して離れてしまったのです。

でも、彼はずっとそのことを後悔し続け、ショパンの旅路をたどりながら自分を取り戻そうとしていたのでした。

なんとも泣ける第2シリーズの始まりでした。

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浜松国際ピアノコンクール・CD

昨年11月に行われた『浜松国際ピアノコンクール』の配信映像は、今月末で終了してしまいます。

コンクール以来、たくさん観て楽しんできました。

その中から特に気に入った演奏のCDを購入しました。

受注生産ということでama◯onのように翌日に届くわけではありません。

楽しみに待っていたところ、今日自宅に届きました。

がさごそ。

早速、開封してみると、ピカピカのCDと一緒に、小冊子2冊と、チケットを入れるような封筒が同封されていました。

え?

この封筒は何かの招待券?

なんて、ありえない期待をしてしまったのですが、当然招待券のわけがなく、中身はただの明細書でした。苦笑。

優勝したトルコのジャン・チャクムルさんの優勝者ツアーは4月から始まります。

予定が合えばぜひとも聞きに行きたいな。

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幸せになるためには

ある講演会で、「幸せになる」ための方法を教わりました。

幸せになるためには、

1. 楽しいことをする

2. 夢中になれることをする

3. 人の役に立つことをする

この3つだそうです。

自分に当てはめて考えて見ました。

「1. 楽しいことをする」と「2. 夢中になれることをする」は私にはピアノとバレエがあるので自信を持ってYES! と答えることができます。

「3. 人の役に立つことをする」これはまだまだです。

講演会の話を最後まで聞いたところ、人の役に立つということが、一番幸福感につながるようです。

確かに、自分が上手に弾けた時はもちろん嬉しいのですが、生徒さんの上達を見ることの方が、幸福感で胸がいっぱいになります。

講師の先生は、幸福感は連鎖します。とも話していました。

大好きなピアノを通して、大切な生徒さんたちと一緒に幸せになることができたら、こんなに嬉しいことはありません。

まだまだ弾きたい曲はたくさんあります。

コンチェルトの曲も弾いてみたいし、即興演奏ももっと上手になりたい。

楽しんで、夢中になって、これからもより良いレッスンができるように励みたいと思っています。

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転倒

昨日自転車で転んでしまい、怪我はなかったと思われたのですが。

軽く足首をひねったようです。

今朝になってみると、痛くはありませんが少々違和感が。

懲りない私、違和感がありつつもバレエのレッスンへ。

うん。大丈夫、動ける。

と、ごまかしながらレッスンを受けていたのですが、ピルエットの時にまたしても転倒。

先生やお仲間にご迷惑をかけてしまいました。

猛反省中です・・・。

先日、インフルエンザに罹ったら安静第一とか偉そうに書いてしまいましたが、怪我だって同じですね。

この週末に身体も心も整えます。

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北風

今日は風の強い日でした。

北風が冷たかったですね。

その強い風の中、私は自転車で外出。

風をうけながらよろよろと自転車をこいでいると、前方にストックを使いながらウォーキングをしているご高齢の男の方が見えました。

ぶつかったりしたら大変です。

自転車を降りようとしたその瞬間・・・

強い風がびゅう〜。

あつ!

バランスを崩し、そのまま転倒!

ぼすっ!

歩道のツツジの枝の中に倒れこみました。

幸い、厚着をしていましたし、ツツジがクッションになって、怪我はしませんでしたが、

強風の日に自転車に乗るのは無謀だったと、反省しています。

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