インフルエンザが流行しているようです。
どんなに注意していても、どこからか感染してしまうものです。
もしも罹患してしまったら、安静第一。
重症化しないように、暖かく適度な湿気のある部屋で寝ているのが一番です。
そして水分補給。
くれぐれも自分の身体を大事にしましょう。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
インフルエンザが流行しているようです。
どんなに注意していても、どこからか感染してしまうものです。
もしも罹患してしまったら、安静第一。
重症化しないように、暖かく適度な湿気のある部屋で寝ているのが一番です。
そして水分補給。
くれぐれも自分の身体を大事にしましょう。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
私は6時頃起きます。
今年は、明け方の空を見ると、二つ明るく輝く星が見えます。
大きい方が金星で、小さい方は木星です。
「明けの明星」と呼ばれる、夜明け前の金星がロマンチックに輝いて、寄りそうように小さい木星も光ります。
ストリーボックの曲に『金の星』というかわいらしい小品があります。
最初の四分音符をピカッと光るように弾いてね♪
と生徒さんにアドバイスすると、みんな一生懸命きれいな音で弾いてくれようとします。
早起きした時には、南東の空を見上げみて下さい。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
大人の方のためのレッスン・スピカαでは、お好み合わせてクラシック以外の曲もご指導しています。
ジャズを弾いてみたい、という生徒さんには、初歩的な指導しかできませんが良いですか?と同意を頂いた上で、レッスンに取り入れています。
ジャズは大学卒業後に2年間レッスンを受けました。
ジャズの基本は、
スイング(グルーブ感)です。
一拍を三連符のように感じて演奏するのです。
これが難しくて、落ち込みを通り越して、何度も絶望感を味わいました。涙。
なかなかスイングできない私を、先生は根気強く指導して下さり、何とかスタンダードな曲を数曲弾けるようになりました。
しかし、2年間ではとてもジャズをマスターすることはできませんでした。
現在私が指導できるのは、初心者向けの楽譜に書かれたもの(*)になりますが、ジャズらしいリズムやコード(和音)を体験してみたい方は、お気軽にリクエストして下さい。
*ジャズは一般的に、メロディー譜にコードネームが記載されている楽譜を使用し、伴奏は自分で考え、更にアドリブを入れなければなりません。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は日曜日。
何も予定の無い貴重な日。
いつもよりも一手間かけた掃除をしました。
と言っても特別なことをする訳では無いのですが、毎日掃除機で終わらせてしまう床の掃除を雑巾で拭きました。
家の中も気持ちも超スッキリです。
昔ある人から言われたことがあります。
「掃除は汚れをきれいにすることではない。
きれいなところを磨くことです。」
ひえ〜。
なんと厳しい掃除道。
とてもそこまでのレベルに達することはできませんが、きれいな部屋はそれだけで気持ちがいいものです。
私は持ち物はかなり少ない方だと思うのですが、まだまだ押入れの中には使わない物が入っています。
持ち物の整理は今年の目標の一つかな。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
音楽の三要素というのをご存知でしょうか?
1. リズム
2. メロディー
3. ハーモニー
この三つです。
三つの中でも、リズムだけは特別な存在です。
リズムだけでも音楽になります。
例えば、太鼓やドラムは、リズムだけで音楽になります。
でも、リズムのないメロディーやハーモニーはありません。
それだけ音楽にとって重要なリズム、本当に奥深いものがあります。
一定の速度を保ったり、拍子感を出したり・・・
たくさん気をつけなければならないポイントが。
その中の一つに『裏拍』というものがあります。
2拍子で言うと、
1・と・2・と
や、
ワン・エン(ド)・ツー・エン(ド)
と数える時の、
「と」や「エン(ド)」の部分です。
ここを意識できるかどうかで、リズムの活き活き度が別格になります。
この裏拍を指導するのは、なかなか難しいのですが、私は、連弾曲やソルフェージュで工夫して取り入れています。
リズムを体得すると、大変心地良い演奏ができるようになります。
何だか、弾いていて曲の流れに乗れない・・・
そんな風に感じられたら、ぜひリズムを大切に弾いてみて下さい。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
空気が大変乾燥しています。
インフルエンザも流行ってきているようです。
外出時にはマスクを使用して、帰宅したらうがいと手洗いをキチンとしないと。
後、水分補給も大切ですね。
体調管理を徹底して、寒い時期を乗り切りたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今朝の朝刊の一面です。
茨城県出身の横綱・稀勢の里関。
私ももちろん大好きで、応援していました。
昨日、引退を表明されました。
ニュースでの記者会見は、涙無くしては見られませんでした。涙。
怪我についての質問があると、横綱の目から涙が溢れました。
どれだけ痛く、苦しかったことでしょう。
でも、稀勢の里関は、一度だって言い訳をしたり、弱音を吐いたりしませんでした。
新聞には、上半身を使えないのなら、下半身ももっと鍛えるべきだった、という意見が載っていましたが、稀勢の里関の怪我はそんな簡単なことでは無かったと思います。
どこか一箇所を痛めると、全身に影響があるものです。
素人の私にはわかりませんが、横綱は精一杯のことをしてきたことでしょう。
「一片の悔いもありません。」
そう言い切る横綱に、心からお疲れ様でしたと言いたいです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
シューマンの『子どものためのアルバム』の中に、
『冬の時』(ドイツ語ではWinterzeit)という曲があります。
私はこの曲が大好きです。
シューマンらしい、メランコリックなメロディーと和声。
だけれども、しみじみと心にしみる温かさもあります。
子どものための、とありますが大人になってからのほうがこの曲の良さを感じています。
寒さの厳しい季節、暖かい部屋でこんな小品を弾いてみるのも、冬ならではの楽しみです。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は空全体に雲がありましたが、薄日もさしていました。
冬らしい洞峰公園の朝です。
きりりと冷えた大気。
冬も悪くありません。
冷たい空気を吸うと、気持ちも凛とします。
日本の四季は本当に美しいですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は『「蜜蜂と遠雷」若きピアニストたちの18日』という番組が放送されました。
昨年11月に開催された浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーです。
88人の出場者が織りなす、音楽とドラマ。
とても楽しめました。
と同時に、音楽が要求してくる厳しさを、真冬の寒さのように感じました。
ある出場者の自宅の練習室が放映されました。
その部屋で、若きピアニストは自分の音楽を追求するため、たった一人で昼夜を問わず練習するのでしょう。
華やかなステージの裏には、孤独と苦悩があるのですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】