今週は外食が多くなってしまいました。
こんなのを食べてしまって。
こんなのまで飲んでしまいました。
急いで帰宅して、生徒さんにさしあげたい楽譜を作りました。
糖分を補給したおかげで、効率よくデータ入力できた!
・・・かな?
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今週は外食が多くなってしまいました。
こんなのを食べてしまって。
こんなのまで飲んでしまいました。
急いで帰宅して、生徒さんにさしあげたい楽譜を作りました。
糖分を補給したおかげで、効率よくデータ入力できた!
・・・かな?
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ピアノの森、第9話『ワルシャワの胎動』の感想です。
カイは初秋のワルシャワに来ました。
ん?
ショパンコンクールの予備予選は確か春。
第一次予選が始まるのは秋。
時代設定がわからないのですが、きっと私が夢中で観ていた2010年以前なのかもしれません。
カイは、緊張のため、予備予選の舞台で指がしびれてしまいます。
全く思う通りの演奏ができません。
懸命に森のピアノを思い出そうとしますが、それもできません。
2曲めを弾き始めることができないカイ、ざわめく客席。
そんなカイを見て、客席の雨宮が大きな咳をしてくれます。
カイはその咳をした人物が雨宮と気がつきます。
自分を取り戻したカイはエチュード作品25−5を弾き始めます。
カイはどうして緊張を解くことができたのでしょう?
それは、雨宮がカイの友だちだから。だと思います。
きっと、カイは雨宮のことを好きで信頼しているのです。
客席にいるたった一人の友だちが、カイを勇気づけてくれるんですね。
雨宮君、あなただって本当に素晴らしいピアニストなのよ、と思わず言ってあげたくなるような放送回でした。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
今日は、久しぶりに会うお友だちとランチに行きました。

サラダ山盛りで、ドレッシングもデーツ。
新鮮なお野菜でとっても美味しい!
しかし、お料理そっちのけで、お話に花が咲きます♪
それぞれの近況報告、カフェやレストランの情報交換、家族のこと、思い出話、時にはぐち話も・・・
話しは尽きません。
気がつけば3時間以上が経過!
今回のお店、まだ開店したばかりということもあり、お客さんは私たちともう一組だけ。
椅子がソファーだったので、余計に居心地が良く、飲み物をおかわりしながらすっかり長居してしまいました。
ごめんなさい。
でも、お店の方は全然いやなお顔をせず、「またいらして下さいね」と笑顔でドリンクのサービス券をプレゼントしてくれました。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
私の趣味の一つに、『英会話』があります。
しかし、これが全然上達しないのです。
以前は週に一回、レッスンを受けていたのですが、その先生が他界されてしまい、そのままストップ。
ますます停滞しています。
ある時、アメリカ人の方とお話をする機会があり、しどろもどろの英語で、
” My English dosen’t improve. ”
「英語が全然上達しないんです・・・。」と言ってみました。
(こんな簡単な英語するスラスラ出てこない自分が情けない。)
返ってきた言葉は
” Practice! ”
「練習」
の一言。
私は、ハッとしました。
恥ずかしい。
私が生徒さんに言っていることじゃない。
そして、そのアメリカ人の方は、
「アメリカは、本当にいろいろな人たちがいる。メキシコ、中国、ロシア・・・英語が母語でなくても、たとえ間違っていたとしても、口に出して伝えることが大切だよ。」
というアドバイスもくれました。
ピアノと同じですね。
悩んでいるだけでは全く進歩はありません。
地道に、コツコツ、これからも英語の勉強、続けていきます。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
昨日の日記に書いたクラウドファンディングのことを、知り合いに聞かれたのでこちらで簡単にご紹介いたします。
(画像はA-portホームページより)
A-portは朝日新聞社のクラウドファンディングです。
現在のクラウドファンディングには、支援を集めるいろいろな方法があるそうです。
その中から、A-portでは『寄付型』と『購入型』を扱っています。
『寄付型』はお金を寄付する従来の支援方法。
『購入型』はお返しとて、サービスや品物をもらうことができます。イメージとしては、ふるさと納税のような感じでしょか。
めざせ日本のバイロイトYOSAKOI&オペラin北海道は『購入型』の支援を募集しています。
お返しに、公演のチケット・海の幸・地元産ソーセージ・森林エコツアーがあるようですよ。
初秋の北海道、きっとステキでしょうね。
行くことができるか、まだわかりませんが、想像するだけでも楽しくなります。
もし、ご興味がありましたらHPをご覧になって下さい。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
クラウドファンディングをご存知ですか?
インターネットで、さまざまな支援を募集するものです。
最近私にとって2度目の支援賛同をしました。
初めてクラウドファンディングで協力したのは、東日本大震災の被災地を支援するためのバレエ公演。
今回は、元生徒さんのお祖母さまが企画されているオペラの公演です。
「めざせ日本のバイロイト」を目指していて、公演の後には豊かな北海道の森を散策したりもできるようです。
オペラってとても敷居が高く感じるかもしれません。
でも、ストーリーは実にわかりやすいものばかりです。
事前にあらすじをと主要人物名を覚えておいて、あとは歌声とオーケストラに身を委ねるだけで、オペラの素晴らしさを堪能できます。
お子さまがご一緒だったら、何といってもモーツァルトの『魔笛』がオススメです。
総合芸術と称されるオペラ、ご興味がありましたらぜひ一度劇場に足を運んでみて下さい。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ぷっぷるのおんぷカードです。
とっても可愛いキャラクターたちです。
裏面には楽譜が書いてあり、音階を並べたり、神経衰弱をしたり、ソルフェージュの音あてに使ったり、いろいろな使い方があります。
教室にも置いてありますが、小さい生徒さんにはそれぞれお持ち頂いています。
ピアノの時には少々眠そうな生徒さんたちも、このカードを使う時にはお目めパッチリ。
そういう私自身もかなり楽しんでいます。
ピアノのレッスンは地道にコツコツが私の信条ですが、やっぱりどこかでリラックスして楽しめる時間が欲しいものです。
生徒さんと私の距離も縮めてくれます。
ぷっぷる、いつもピアノのレッスンを手伝ってくれてありがとうね!
*ピアノ教室スピカの会費には教材費も含まれています
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ピアノの森第8話『挑戦状』の感想です。
カイはソリストコンクールに出場します。
そして、ショパンコンクールへの足がかりを得ることになります。
練習室で弾く、ショパンのバラード第4番。
ホテルのラウンジで弾く、同じくショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ。
私の大好きな曲なので、もっと聞かせて〜というのが感想です。(笑)
原作を読んだことが無いので、今頃気がついたのですが、このアニメはショパンコンクールが舞台になって行くのですね。
ショパンコンクールは2010年、2015年と夢中になってコンクールのLIVE配信を観ていました。
(音楽好きには本当に幸せな時代になりました。でも、昼夜逆転のほとんどネット廃人状態というマイナス面も。苦笑)
2010年のショパンコンクールはロシア人出場者の才能が炸裂!
それからしばらく、ロシア系のピアニストに夢中になってしまいました。
果たしてカイはショパンコンクールに出場できるのでしょうか?
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
こんなにたくさんのカーネーションを頂きました!
優しい淡いレモンイエローがきれいです。
そして、ほんのりと香もします。
カーネーションは「アラベスク」の模様に使われることがあるそうです。
絨毯の模様などにもあるようですよ。
必ずお花屋さんにあるカーネーションですが、昔から愛されていたのですね。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】
ショパンのバラードは4曲あります。
その中でも一番有名なのは第1番(作品23)でしょうか。
音楽的にもテクニック的にもとても難しい曲なのですが、私が一番ナーバスになってしまう部分は、前奏が終わって主題が始まる部分です。
ドレ#ファ♭シラソ〜♪ を最高にきれいな音で弾くために、ダンパーペダルを細かく踏み、さらにシフトペダルも少しだけ踏みます。
やった、きれいに弾けた!
と思ったすぐ次に出てくる、Gマイナーの和音。
これをメロディーの余韻を消さず、濁らずに弾くのが至難の業です。(自分のテクニックが無いだけかもしれませんが)
そして、この曲の持つ悲しいまでの優しさを心を込めて弾かないといけません。
第一主題が過ぎても、続々と難所が続きます。
でも、バラード第1番を弾くことができるということは、何と言う喜びでしょう。
少しでも良い演奏ができるように、何回でも弾き続けていきたいと思います。
【つくば市 ピアノ教室 スピカ】