保育士試験

今年度の保育士試験の実技・ピアノの課題曲は、

『おかあさん』

『アイアイ』

この二曲の弾き歌いです。

さまざまな楽譜がありますが、無理をせず、簡単な楽譜を選ぶ方がいいと思います。

そして、簡単な伴奏でも、きれいな明るい声で、途中で止まらずに演奏しましょう。

大丈夫です!

何回も練習すれば、必ず弾けるようになります!

保育士を目指している皆さん、ご一緒にがんばりましょう。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

月謝袋

今年度の中学生以上の方のお月謝袋、何となくなのですが、普通のタイプにしてみました。

何となくなのですが、皆さんシンプルなデザインが好みと思ったのです。

そうしたら、生徒さんたちから大不評!

「え〜。毎年楽しみにしていたのに〜。」

男の子からさえも、

「今年は地味ですね。」との感想。

・・・おもいっきりはずしてしまいました。

来年度は、ステキなデザインを探しますので、今年度は許して下さいね。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

言葉

「潰せ」

この言葉を、言った側と、聞いた側で、こんなにも意味が違うものなのだろうか?

乖離なんてものじゃなくて、隔絶を感じてしまう。

私は、言霊を信じています。

口から発した言葉の影響が大きいのはもちろん、心の中で思うだけでも伝わるものだと思っています。

「潰せ」と言ったその人はどんな気持ちで言ったのでしょう?

あらためて、自分の言葉には気をつけたいと思う、最近のできごとでした。

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】

ピアノの森 第7話『再会』

ピアノの森 第7話『再会』の感想です。

前回から5年後、カイと修平が再会。

カイはつぶれたバー?クラブ?に一人で住んでいます。

修平が持ってきた、阿字野先生のDVDを見てカイは涙を流します。

曲はラフマニノフの『ピアノ協奏曲第二番』。

名曲中の名曲です。

数々の名演奏がありますが、私が最近感動したのは、辻井伸行さんがロンドンで演奏した動画です。

もしかしたら、テクニック的にはもっと上の演奏はたくさんあるかもしれません。

でも、どこまでも純粋な辻井さんのピアノと、それを包み込むオーケストラ、そして観衆のあたたかな拍手。

聞き終わって私も涙があふれてしまいました。

カイは阿字野先生の演奏に大きな「憧れ」をいだきます。

「憧れ」

私はここがポイントだと思います。

誰か、又は何かに「憧れる」ということは、その人自身ににもその能力がある証拠だと思うのです。

レッスン中に、ときどき生徒さんから「ともだちの○○○ちゃんはすごい」というお話が出ます。

そういう時には「わあ!そうなんだ!すごいね!ところで、あなたも○○○ちゃんみたいに、すごいって言われるようになってみたい?」、と私は質問をしてみます。

「うん!」ハッキリと、

「う、う、うん・・・」ちょっと恥ずかしそうに、

「無理!」とキッパリ、

答えはさまざまですが、必ず「なれるよ!自分がなりたい自分になれるように、何でもやってごらん!」と伝えています。

行動あるのみです。

カイはこれからどうやって自分の音楽を奏でていくのでしょうか。

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ブルースカイブルー

歌手の西城秀樹さんが天国に旅立たれました。

私の小中学生時代のトップアイドル歌手です。

近所のお姉さんが、秀樹さんの大ファンで、遊びに行くとよくレコードを聞かせてくれました。

私が一番好きだった曲は『ブルースカイブルー』。

子どもだったので、歌詞の内容はわからなかったのですが、爽やかな明るいメーロディーに心惹かれていました。

(今回あらためてこの曲を聞いてみたら、少年が既婚者に恋する内容で、当時いだいていたイメージと全く違っていてびっくり!男らしさを前面にアピールしていた秀樹さんですが、10代の頃の動画を見てみると、「ベルサイユのばら」のオスカルのような髪型とスタイルで、そのフェミニンで中性的な雰囲気も女性ファンの心をわしづかみにしていた一因なのでは。)

かっこいい派手なアクションの振り付け。

魅力的なハスキーボイスで歌う歌は、すごく迫力があって、でも音程はしっかりしていて、とても上手だったんですね。

本当に歌を愛していたのですね。

『激しい恋』

『傷だらけのローラ』

『ヤングマン』

同世代の方だったら、誰でも知っているヒット曲がたくさんです。

それにしても、『歌謡曲』というのはいつ終わってしまったのでしょうか?

あんなに、日本人に愛されていたあの頃の『歌謡曲』はもう生まれません。

音楽というのは、その時代とともに生きて、変わっていくものなのですね。

実際に歌う秀樹さんの歌も、もう二度と聞くことができません。

でも、その時その時に全身全霊で歌った秀樹さんの歌声は、たくさんの人の中で生き続け、心を温め続けてくれるでしょう。

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バラ

洞峰公園のバラが満開です!

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バラはやっぱり花の女王さま。

ふっくらとしたつぼみ・ゴージャスな花びら、

白・ピンク・赤・黄と色もたくさん、

そして甘くかぐわしい香。

こんなに身近にバラを楽しめる場所があって、つくばに住むことができて幸せです。

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ピアノの森 第6話『森のピアノ』

ピアノの森 第6話『森のピアノ』の感想です。

落雷にあたって、森のピアノは焼けてしまいます。

ピアノを弾きたくてたまらないカイは、歩行者天国に置いてあるクリスタルのピアノを弾かせてもらいます。

曲はドボルザーク作曲『新世界より』の第4楽章。

???

あれ?

カイは楽譜を読めなかったのでは?

・・・まあそこはおいといて・・・

新世界の第4楽章、この曲は気がついていたら知っていた、というくらい、いろいろなところで流れる有名曲の中の一つです。

私は、子どもの頃は映画音楽かしら?と思っていたくらい、ドラマティックな曲です。

でも口ずさめるくらいシンプルなメロディーでもあります。

『新世界』なんだか、カイにとって象徴的な曲のようです。

カイはこれから本格的にピアノの世界に入っていくのでした。

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アスリート

以前、ピアノ教室スピカでピアノを習っていた生徒さんの中に、

ある競技で日本一になった女の子がいます。

その子が、次世代のホープとしてテレビに出ていました。

久しぶりに見るKちゃん。

背がとても伸びていましたが、可愛い笑顔は小さい頃のまま!

私は、ウルウルっとしてしまいました。

生徒さんの成長を見られることは、指導者にとって大きな喜びです。

私は運動は好きなのですが、本格的に取り組んだことはありません。

家族も親族も友人も趣味で楽しむ程度です。

ですから、どうしたら「アスリート」と呼ばれる人間になるのか、全く知りませんでした。

Kちゃんは小さい頃からとてもフィジカルが強いのですが、それは日々の正しいトレーニングによるものです。

トレーニングに耐えられる丈夫な身体に恵まれた、ということもあるのでしょうが、鍛えることによって、人間てこんなに身体能力を伸ばすことができるんだ、こんなに大きな可能性を秘めているんだ、と多いに感心しました。

Kちゃん、どうかケガだけは気をつけて、これからも競技に打ち込んでね!

また試合の応援に行きますね。

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ピアノの森 第4話 『一番のピアノ』

ピアノの森第4話『一番のピアノ』の感想です。

いよいよカイはコンクールのステージに上がります。

ステージの上にはピアノと自分だけ。

この感覚、ピアニスト(ピアノを弾くすべての人)にしか決して体験することはできません。

歌ともバイオリンともどんな楽器とも違います。

ピアノ

そしてそれを弾く自分

ステージの上にはそれだけです。

カイはいつの間にか森の中にいます。

ピアノを弾くことは自分の内面の世界を表現することです。

カイがずっと一人で育んできた世界が解き放たれました。

自分自身でいられる場所。

カイはきっとこの瞬間に自分の居場所を見つけたのだと思います。

カイは大きな決断をしていくことになるでしょう。

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ピアノの森 第3話『モーツァルトの遺言』

ピアノの森、第3話『モーツァルトの遺言』の感想です。

カイは全日本ピアノコンクールの地区大会に出場します。

課題曲はモーツァルトのピアノソナタK280。

モーツァルト、私にとっては特別な作曲家です。

モーツァルトのピアノソナタは私の心の支えです。

私は中学生・高校生の頃、ベートーヴェンのピアノソナタがとても苦手でした。

まず、指が弱くパワーが足りなかったこともありますが、あまり好きでは無かったことが最大の原因です。

そんな時に、私はいつもモーツァルトのソナタを弾いて、気分を上げて(笑)いました。

モーツァルトのソナタ全集を1巻の1番から弾き始めて、2番、3番・・・9番。

あら、終わっちゃった。

そして2巻の10番から弾いていって、いつのまにか最後の18番まで弾いてしまいました。

当時はただの暇つぶしに近い逃避行動だったのですが、この自主練はのちのち役立つことになります。

ただし、今はある面では、ベートヴェン以上にモーツァルトを演奏することは難しいと感じています。

音の美しさと個性を遥かに求められるからです。

カイも自分のモーツァルトを見つけられずに苦悩します。

カイ、本番で自分のモーツァルトを、ううん、自分を見つけることができるのかしら?

【つくば市 ピアノ教室 スピカ】